ビニール傘を自分で張り替える時代、到来!

急な雨で折りたたみ傘なんて持ってない。

そんなときに便利なのが、コンビニなどで手軽に買えるビニール傘だ。ただ、安価な分、劣化や破損をしやすく、補修して再利用することも難しい。しかも、金属とプラスチックで作られていて分別も一苦労。

サステイナブルな生活様式が浸透し始めている現在、ビニール傘の使い捨てはちょっと気が引ける......。

そんななか、「これこそは」と呼べる世の中の定番アイテム開発を目指すブランド「THE」から、捨てずに長く使い続けることができるビニール傘「THE UMBRELLA」が登場した。

最大の特徴は、ビニール傘の利点である手軽さと、歩きながらでも周りが見えやすい視認性を残しつつ、破損しやすいビニール生地の張り替えが可能になったこと。

©THE株式会社
©THE株式会社

製品の先端にある石突を手で回して取り外すことで、誰でも簡単に生地を交換することができるため、生地が汚れたり、破けたりしても、骨組みが壊れなければずっと使い続けることができるのだ。

骨組み持ち手はすべてグラスファイバーを採用したプラスチック製で、錆びの心配は不要。

高い弾力性を持ち、強靭で折れにくく、一般的に傘がさせない風の強さといわれる風速15m/sでの耐久性試験もクリアしている。

日本国内では、1年間に6000万本以上のビニール傘が廃棄されているそうだ。「THE UMBRELLA」は、その問題を解消するのに一役買ってくれるはず

これからはビニール傘も自分で張り替える時代になっていくのかも。

気になる方はこちらをチェック!

©THE株式会社
Top image: © THE株式会社
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事