神保町の老舗古書店「小宮山書店」がギャラリースペースをOPEN

東京・神保町で1939年に創立、80年以上続く老舗古書店「小宮山書店」がギャラリースペース「KOMIYAMA TOKYO G」をオープンした。

写真集にファッション、フェティッシュ、クィア・アート関連の書籍、コンテンポラリーアートなど。その独特なラインナップが注目を集め、国内外のブックフェアやアートフェアにも参加してきた同店。

2020年からはアートイベント「REAL TOKYO ART」を主催し、古書店の既成概念にとらわれることなく、本とアートを身近に感じられる場所づくりに力を入れてきた。

そんな背景のもと誕生したギャラリースペースでは、豊かなカルチャーの発信地として多様なフェアが開催される模様。その記念すべきオープニングイベントが「REAL TOKYO ART vol.4」。

会期は7月30日(土)〜8月8日(月)だ。

小宮山書店をきっかけにアーティストデビューしたCOOKIE (野性爆弾 くっきー !)をはじめ、宗教画や静物画などの伝統的なテーマとポップ・アートを融合した独自の表現方法で知られる天野タケル、グラビア連載「ちんかめ」でおなじみ内藤啓介など12名が参加。計100点におよぶ新作が展示されるという。

小宮山書店からは徒歩約2分。ぜひ。

『KOMIYAMA TOKYO G -GRAND OPENING EXHIBITION- REAL TOKYO ART vol.4』

【会期】7月30日(土)〜8月8日(月)※火曜・水曜臨時休業
【時間】12:00〜18:30 ※日曜は17:30まで、最終日は17:00まで

Top image: © 株式会社 小宮山書店
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。