ルームメイトが部屋を片付けないから、アートギャラリー風にしてやった。

片付けても片付けても、部屋を散らかすルームメイト。使ったものもそのまま置きっぱなしでイライラ…。

もはや「片付けろ!」と言うのにも飽き飽きしてきたので、アートの力を借りることにしたコメディアンのJustin Coussonさん。片付けるどころか、ユーモアと皮肉を添えてしまった彼の作品「Passive-Aggressive Art Gallery」をご覧あれ。

受け入れよう。
ただ、こちらにも考えがある。

「チーズナイフ」500ドル

「あなたの武器をお選びください」53,000ドル

「忘れ去られたミルク」700ドル
"売却期限"をはるかに超えて、冷蔵庫の中で腐敗。

「ナイフ置き場から遠く離れた、カウンターの上に置いてある。アイスクリームのカートンのシールを剥がすためだけに使われたもののようだ。ちなみに、そのシールもカウンターに放置されたままだ。僕が街に出ていた2週間の間、何ひとつ変わっていない」

「ひと晩、その次の晩、またその次も。置き去りにされた衣服…」1,395ドル

「“ほぼ”シューズラックの上にある靴」650ドル

「4日間放置された、サワークリームたっぷりのスプーン」3,400ドル

こんなに“おいしく”いじってもらったら、ますますルームメイトも片付けなくなるんじゃないかな…という心配はさておき、ものすごく暇だったら一度は立ち寄ってみたいアートギャラリーであることは確かです。

Licensed material used with permission by Justin Cousson, (Twitter)
友人がロンドンでルームシェア先を探していた時、とんでもない条件を突きつけられたと言う@rxdaznさん(Twitterのアカウント名)。募集した人からのメ...
ルービックキューブのような、現実にはありえないこの部屋。
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
統一感がない、素人っぽい微妙な部屋になっていない?この3視点からの部屋の風景を完璧にすれば、おのずと洗練された空間になるんです。
非常食は買って備えるだけでなく、日常から消費し、常に一定量を自宅に備えていくという方法を意味する「ローリングストック」。この記事では企業のローリングストッ...
「もしもあなたが家族と離れて暮らしているなら、ルームメイトは最も大切な存在かもしれませんね」そう語る「I Heart Intelligence」のBarb...
ボゴタにアートギャラリーのようなベーカリーカフェがオープンしました。デザインを手がけたのは、ニューヨークを拠点に活動するデザインスタジオ「Studio C...
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
アートを買うきっかけってどんなとき?購入する背景は様々だし、金額もピンキリ。富裕層とそうでない人で感覚の違いもある。中目黒高架下の並びにあるギャラリーで、...
近年、アメリカ国内外から注目を浴びる都市・デンバー。近年、とくに話題となっているデンバーのアートカルチャーにスポットを当て、美術館&博物館からストリートア...
半永久的に使えるハイエンドボトル「比類なき水筒」が、応援購入サービス「Makuake」で9月29日まで販売中。
北欧スウェーデンの首都ストックホルム市内には、赤、青、緑の3本の地下鉄路線がある。3路線の全長は100km以上にもなり、じつに100駅が存在する。その中で...
パキスタン出身で医者のRehan Munirさんは、アメリカで仕事経験を積むためにニューヨークで部屋探し。インターネットに自己紹介と写真を掲載したところ、...
東京・渋谷のアートスペース「トーキョーワンダーサイト」が2年の時を経て復活。2月8日より「東京都渋谷公園通りギャラリー」としてリニューアルオープンする。
ニューヨークに新たにオープンしたレストラン「Frevo」が“隠れ家”みたいだと話題になっている。ロケーションは、マンハッタンのグリニチ・ビレッジ。住所が示...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
オーストラリアが国を挙げて、人々の寄付を募っている。新しく鋳造された1ドルコインは「Donation Dollar」と名付けられ、政府が慈善寄付を促進している。
大切な家族の一員である犬や猫を、食と住でサポート!
ここで紹介する「Social Balconies」は、隣の部屋などとバルコニーをつなげて、いろんな人との会話が生まれるように設計されています。
鳥の巣箱を使ったストリートアート。道路標識や壁など、街中の何気ないところに設置されたそれは、まるで宝探しみたいで見ているだけでもおもしろい。
ミネソタ大学のキャスリーン・ヴォース教授は、散乱した部屋で活動をしていた方が、よりクリエイティブになるということを、研究で明らかにしました。"ただのだらし...
ユニクロのTシャツブランド「UT」がアートギャラリー「NANZUKA」とコラボレーション。日本の現代アートを牽引するキーマンたちのデザイン&グラフィックセ...
フィリピンの「Malasimbo Music & Arts Festival」は、音楽にプラスしてアートにも重点を置いたフェス。会場は毎年、光や色を巧みに...
ベルリンの、とあるアートギャラリーの入り口に大きな砂文字のアートが飾られました。まるでギャラリーへの侵入を妨げるように置かれています。なぜ、こんな邪魔にな...