「大人のラクガキ」に囲まれる落ち着かないお部屋

壁一面の落書き、落書き、落書き……。

実はこれ、子どもの落書きではなく、全部この家に住むアーティストJoke Neyrinckさんによるイラスト。

落書きが好きすぎて、自宅全体に描いてしまった彼女の生活を覗いてみましょう。

落書きは
インスピレーションの宝庫

ベルギーのアーティストJoke Neyrinckさんは、ちょっと空いた時間やスペースがあると、いつでもどこでも落書きをしてしまいます。もちろん下書きは一切ナシ。ペンで直接描きはじめます。

落書き中はほとんど何も考えず、勝手に手が動くのだとか。アーティストであるJokeさんにとって、落書きはインスピレーションを得るための一番の方法なのです。

頭を空にしてペンを持つと、想像力が刺激されるのだそうです。

よく見ると、本人が来ている服や帽子にもびっしり落書きが。

さすがに自分の服に直接落書きはしておらず、Jokeさんの落書きを元にデザインした服で、販売もしています。頭のてっぺんからつま先まで落書きだらけですね!

Jokeさんのイマジネーションの中で迷子になってしまいそう。

ちょっと不気味な
生き物たち

じっくり見ると、目がたくさんあったり、足がひとつだったり、涙を流していたり、不気味さもあるこのイラスト。

リビングはもちろん、トイレも、バスルームも、ぜーんぶこのイラストで埋め尽くされています。

本人は描き放題でいいかもしれませんが、こんなイラストに囲まれた生活、ちょっと落ち着かないかも?自宅自体がアート作品なのも考え物ですね。

Licensed material used with permission by Jook Doodle Woman, (Instagram), (YouTube), (Facebook)
娘が壁に描いちゃったラクガキ。それを叱るんじゃなく、お母さんはこんなアイデアでみんなをほっこりさせてくれました。
ルービックキューブのような、現実にはありえないこの部屋。
統一感がない、素人っぽい微妙な部屋になっていない?この3視点からの部屋の風景を完璧にすれば、おのずと洗練された空間になるんです。
家具を新調したりDIYするのもいいけれど、もっと簡単に部屋の雰囲気を変えたいなら「花の定期便」を利用するのはどう?インターネットやアプリで簡単に登録でき、...
アメリカの「スターバックス(Starbucks)」は、7月15日から来店客のマスク着用を義務化する。来店客と従業員の健康と福利を重視した決定とのこと。
愛娘のためにパパが見せた本気のDIYが、アメリカで賞賛を集めています。その仕上がりも見事ながら、およそ18ヶ月もの時間をかけて、たった一人で作り上げたパパ...
その白い壁に、色鮮やかな「刺繍」はいかが?
東京・浅草にある「REEAST ROOM」は、アメリカ発「壊したい放題」のレンタルルーム。食器や空き瓶、小型プリンターなどの家電を揃え、「部屋のものをバッ...
ここで紹介する「Social Balconies」は、隣の部屋などとバルコニーをつなげて、いろんな人との会話が生まれるように設計されています。
新橋と虎ノ門をつなぐ「新虎エリア」に位置する「新虎ヴィレッジ」に、グラフィティアートを自由に表現できる「フリーウォール」が出現。
米フィラデルフィア発のセレクトショップ「Anthropologie(アンソロポロジー )」のオシャレなマスクをご紹介。5月に日本公式オンラインショップもオ...
浴室、トイレ、息子の部屋…と家中に落書きをしているのは、ベルギーのイラストレーターJoke Neyrich。「家は私の大きなキャンバス」と言い切る彼女は、...
一見何の変哲もない、普通に家具や家電がレイアウトされた部屋です。だけど、利用者は宿泊目的でこの部屋を借りるわけじゃない。
部屋がまるで海の中みたい!DIYで組み立てる、愛らしいランプシェードを見つけました。
渋谷パルコの「Condomania(コンドマニア)」で、部屋に飾りたいかわいいコンドームを見つけました。
左は、グチャグチャ〜っと、思いのまま手を動かしてできた子どものラクガキ。この時点では、何を描いているかなんてわかりません。でも、そんな子どもならではの創造...
「無印良品」と「IDÉE」の家具・インテリアが、「寝る」「学ぶ/働く」「くつろぐ」という3種の基本セットになり、お手頃な月額定額料金で利用できるサービス。
8月、「ハバリーズ」より、日本初の持ち運び可能な紙パックミネラルウォーターが発売。容器には100%再生可能な素材を採用。
ミネソタ大学のキャスリーン・ヴォース教授は、散乱した部屋で活動をしていた方が、よりクリエイティブになるということを、研究で明らかにしました。"ただのだらし...
片付けても片付けても、部屋を散らかすルームメイト。使ったものもそのまま置きっぱなしでイライラ…。もはや「片付けろ!」と言うのにも飽き飽きしてきたので、アー...
アーティストvexx_artことVince Okermanは、大学で経済を学ぶごく普通の18歳。高校時代、勉強の合間に描いた何気ない“ラクガキ”が、友人た...
窓の外に自然がなくたって、陽が差し込んでこなくたって、毎日元気に暮らせそう。
スマホ用製品の技術向上によって、物理的に見えなかった、壁の向こう側も見えるようになったようです。なんのために使うの?と思えても、アメリカでは数々のメディア...
メルローズアベニューのポールスミスの壁に「Go Fuck Ur Selfie」という落書きがされてしまいました。