「お皿を割って気持ちよくなれる部屋」がオーストラリアにオープン!?

その名も「The Break Room」。2016年4月、メルボルンにオープン予定のこの部屋は、安全にモノを破壊するために用意された場所だ。一体、なんのために?

その目的はズバリ“快感”。HPには英語でこう書かれている。

“ブレイク・シングス。フィール・グッド。”
“ワンルーム。ワンバット。ワンゴール。”

それでは、体験の様子を見てみよう。

まず、これを装備します。

フルスイング!

女性が身に着けているのは、防護用ジャケットに革製グローブ、そしてバットだ。破壊するのは皿やガラス瓶など。どれも卸業者から回収した廃棄品で、リサイクルできるらしい。

一度に割れるのは、お皿6枚、ワイングラス6個、マグカップ6個、カラフェ1個。誕生日の人は、事前にメールしておくと「スペシャルな体験」ができるらしい。ジムよりも開放感を感じられて、うっぷんを晴らすにはピッタリなのだとか。とはいえ、もちろん安全には細心の注意を払う必要がある。酒に酔っていると利用できないルールだ。

忙しい日々に追われ、いろいろなことを投げ出したくなることは誰にだってある。周りにあるモノを物理的に投げたくなるほど追いつめられる時もあるかもしれない。そんなときには、どうせ粉砕して再利用することになる廃棄品を、業者の代わりに安全な環境で割ればいい、とは合理的な気がしないでもない。

「バットでフルスイング」と聞くと少々過激だが、試した人は口々に「もう一度やりたい!」と答えるそう。詳しくはコチラから。

Licensed material used with permission by The Break Room
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