自分で値段を決められる食料品店がメルボルンにオープン

2018年7月22日、メルボルンにオープンした『The Inconvenience Store』。こちらは非営利団体「Lenitl as Anything」が運営する食料品店です。

ここでは普通の店と同じように、野菜や果物が並べられています。ただ、値札が付いていないんです。お客さんが自分で値段を決めるシステムとなっています。商品は廃棄されそうなものを寄付してもらうなどして集められているそう。

食品廃棄を減らし、且つ経済的に困っている人たちに対するチャリティーが目的。グッドアイデアですよね。

Top image: © iStock.com/william87

60秒以内で読める記事だけ。
World Topics」でサクッと好奇心を満たそう!

60秒以内で読める記事だけ。<br>サクッと好奇心を満たそう!
メルボルンがカフェの街といわれるのは、コーヒーの質が高いということではなく、お店全体に広がる「おもてなし」の気持ちと、コーヒーにたっぷり注がれている愛情の...
心底コーヒーが好きな人たちに向けて、最高の一杯を提供する。それがメルボルンという街。
Sit, Eat, Enjoy.When you are happy & full,pay as you feel in our Magic Money ...
もともとケータリング事業をおこなっていたJagger Gordonさんは、ゴミ箱行きの食材を取り扱ったスーパーマーケット「No Waste Grocery...
「Hound Labs」はカリフォルニアの企業が開発したブレスチェッカー。アルコールを検知するだけでなく、吐き出された息に含まれるマリファナ成分も発見できます。
あまりのインパクトに一目見たら忘れられなくなるかも。でも、味だってなかなかいい感じです。
まだ食べられるのに、消費期限が近いからという理由だけで廃棄されてしまう大量の食材。誰もが「もったいない!」とは思うものの、具体的に解決しようと思うとそれは...
「エコノミスト」は、毎年「世界で最も住みやすい都市ランキング」を発表していますが、その上位10都市のうち6都市を、オーストラリアとカナダの2国が占めている...
老若男女カンケイなし。裸になって、自転車でGO!そんな様子が話題になったこのイベント。一体何ゴト!?ここで紹介する「ネイキッド・バイク・ライド」は、201...
その名も「The Break Room」。2016年4月、メルボルンにオープン予定のこの部屋は、安全にモノを破壊するために用意された場所だ。一体、なんのた...
独断と偏見でピックアップしました。
メルボルンにオープンしたアイス屋さんが、Instagramで話題!そのビジュアルがたまらないのです。これは見逃せない〜♪わたあめ食べるのに大忙しでソフトが...
メルボルン・カブリーニ病院にある小児病棟のろうかにできたのは、光る壁。通行人の動きにアニメーションが反応するため、動く映像を追いかけたり、触ろうとしたり、...
誰にでも、お気に入りのカフェのひとつはあるはずだ。おいしいコーヒーはもちろん、BGMのセンスが良かったり、そこでしか味わえない料理があったり、いつ訪れても...
メルボルンにある廃墟。取り壊される前に、壁に女性の悲しげな顔を描いたメルボルンのアーティスト。すべてのものには“寿命”があり美しさは永遠ではないということ...
「7ven」はオーストラリア、メルボルンの〈ALPAKA(アルパカ)〉のメッセンジャーバッグ。最大の特徴はポケットの多さ。ディティールを語りだすと止まらな...
オーストラリア・メルボルンは、カフェの街とも言われるくらいコーヒー好きに愛されるおしゃれなお店がたくさんありますが、ちょっと不安になるようなビジュアルイン...
最初にビルの屋上でマイクロファームを始めたのは、ニューヨークだっただろうか。2010年代に入って、都心における農業が注目された。そして今、世界的に注目を集...
ビーチへ行って日焼けをしたり、海で泳いだり、思い思いに夏を過ごすオーストラリアの人々。けれど1月26日の「オーストラリア・デー」だけは皆、こぞって自国を想...
留学と言ったら、もちろんまずは勉強が大事だけど、その国の文化やライフスタイルに溶け込んで、日本じゃできない経験もしてこそ、本当の留学と言えるんじゃないかと...
塗るだけで水素燃料を生成できるペンキの開発が、オーストラリアのロイヤルメルボルン工科大学で進んでいます。太陽光や風力といったクリーンエネルギーに続く発電方...
原宿にオープンした『Chabadi』では、タイのドリンクを買うことができます。味はもちろんのこと、ビジュアルでも楽しめる飲み物が用意されていますよ!
フランス近代絵画に魅せられ、画商として約30年間で2万枚もの絵画を売買してきたという、高橋芳郎さん。自身の著書『「値段」で読み解く魅惑のフランス近代絵画』...
在日フランス大使館のTwitterアカウントでもリツィートされていた「Disco Foot」。