廃墟で体感する切ないアート

1930年代に建設されてから、多くの人の帰る場所だったマンション「Burnham Beeches」。

ここ20年くらいは暮らしとは無関係な存在に。廃墟となっていました。

Roneというオーストラリアのストリートアーティストは、人の温かさを失ったマンションで展示会を開催。

使われなくなった部屋と作品のもの哀しげな表情が掛け合わされ、静かに何かを訴えるような雰囲気が漂っています。

Top image: © 2019 Rone
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
廃墟のもつ“美しさ”に注目し、見ているだけで廃墟のイメージが180度“変わる”写真展「変わる廃墟展 2020」が、3月6日より東京・浅草橋のギャラリー「T...
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
「White Night Reimagined 2019(ホワイトナイト・リイマジンド 2019)」がメルボルン市内で8月22日~24日に開催。イベントは...
「三井不動産」が展開する全国12都道府県38施設のホテルサブスクリプションサービス「サブ住む(すむ)」の提供がスタートした。
心底コーヒーが好きな人たちに向けて、最高の一杯を提供する。それがメルボルンという街。
メルボルンがカフェの街といわれるのは、コーヒーの質が高いということではなく、お店全体に広がる「おもてなし」の気持ちと、コーヒーにたっぷり注がれている愛情の...

人気の記事

「国際宇宙ステーション(ISS)」に滞在した山崎直子氏の経験を聞けるだけでも貴重な体験だが、今回はほかにもさまざまな特別プログラムが用意されているようだ。
国際送金サービスをおこなう企業「Remitly」が、“海外でもっとも住みたいと思われている国はどこなのか”をグローバル検索データを利用して調査。それぞれの...
米国にできた最新の「7-Eleven Evolution」で夢のような宿泊プランが企画中。快適なラウンジシートや「プレイステーション 5」が用意されている...
ニューヨークの犬用洋服ブランド「between two naps(2回のお昼寝のあいだ)」の新作は「首元を保温してくれて、いつでもお昼寝できるように」との...
純米酒からピュアなアルコール分だけを抽出する、「低温浄留」という独自の特許製法によってつくられた「浄酎」に無農薬レモン「ミカドレモン」の皮で香り付けした新...
「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」のミュージアムショップがセレクトしたスピーカー/ラジオ「OB‐4 マジックラジオ」が日本初上陸。DJコントローラーの...
2021年3月16日(火)に開業する「フォションホテル京都」に、フォションブランドとして世界初出店のスパ「Le Spa Fauchon/ル スパ フォショ...