廃墟で体感する切ないアート

1930年代に建設されてから、多くの人の帰る場所だったマンション「Burnham Beeches」。

ここ20年くらいは暮らしとは無関係な存在に。廃墟となっていました。

Roneというオーストラリアのストリートアーティストは、人の温かさを失ったマンションで展示会を開催。

使われなくなった部屋と作品のもの哀しげな表情が掛け合わされ、静かに何かを訴えるような雰囲気が漂っています。

Top image: © 2019 Rone
andmore
他の記事を見る
光の線やドットをヌードモデルのカラダに投影し、それを作品として動画や写真に撮るフランス人フォトグラファー、Dani Olivierさん。彼が手掛ける作品は...
「Elle Voyage」は、「旅は好きだけどひとりでは行けない!」という女性のためのツアー会社。設立したのは、自身も旅が大好きなDawn Simoneさ...
オンライン上で試着できるサービス「Kimakuri」が、体験版の提供を開始。自分の情報を登録したアバターを利用して、1秒で試着可能です。
壊れてしまったモノに、美しさという付加価値をつけて、新たな命を吹き込む「金継ぎ」。アーティストTatiane Freitasさんが手がけた作品は、日本文化...
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
メルボルンにある廃墟。取り壊される前に、壁に女性の悲しげな顔を描いたメルボルンのアーティスト。すべてのものには“寿命”があり美しさは永遠ではないということ...
心底コーヒーが好きな人たちに向けて、最高の一杯を提供する。それがメルボルンという街。
メルボルンがカフェの街といわれるのは、コーヒーの質が高いということではなく、お店全体に広がる「おもてなし」の気持ちと、コーヒーにたっぷり注がれている愛情の...
フィリピンの「Malasimbo Music & Arts Festival」は、音楽にプラスしてアートにも重点を置いたフェス。会場は毎年、光や色を巧みに...
若者たちで連日賑わう遊び場「Szimpla Kert(シンプルケルト)」は、ジドー・ネジェドというユダヤ人街にある廃墟バー。廃墟となって放置されていた集合...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
過去にリオデジャネイロのファベーラやケープタウンのシャンティタウンを色鮮やかに変えてきたアーティストeL Seed。そんな彼がカイロの街に描いたアートを改...
2019年1月19日から、コンテンポラリーアーティストKAWSによる巨大なアートが、台湾・台北の中正紀念堂の前に足を伸ばすようなかたちで設置されています。...
Yujia Huさんは、寿司でいろんな有名人やハイブランドプロダクトを作り上げています。
マスメディアの広告は商品を宣伝するが、アートは、人間や社会にとって大切なものを宣伝している。幸運なことに、僕たちのまわりには多くのアートがある。広告では忘...
ギャラリーや展示会、イベント会場、音楽とアートを同時に体感できる場は幾つかありますが、そのふたつを融合させた「壁掛けスピーカー」が登場しました。クラウドフ...
オーストラリアの先住民、アボリジニのアートを、オペラハウスにプロジェクションマッピングを使い映し出すという大胆な試みが今行われている。古い文化や伝統の重要...
『The Inconvenience Store』には、通常の食料品店のように野菜や果物などが陳列されています。ただ他と違う点は、どの品物にも決められた値...
オランダで9月16日まで開催されているアートイベント「Into Nature」。そこには、ただ見るだけではなく泊まって楽しめるインスタレーション「Esca...
いま、欧米ではビジネスの場においてアートが注目されています。私自身もGoogleやWeWorkといった企業にアーティストとして呼ばれることも。なぜか?アー...
ボゴタにアートギャラリーのようなベーカリーカフェがオープンしました。デザインを手がけたのは、ニューヨークを拠点に活動するデザインスタジオ「Studio C...
アートを買うきっかけってどんなとき?購入する背景は様々だし、金額もピンキリ。富裕層とそうでない人で感覚の違いもある。中目黒高架下の並びにあるギャラリーで、...
9月20日にロサンゼルスを拠点にしているアーティストPlastic Jesusが新たな行動を起こしました。