使うほどに味が出る「ジャパンブルー」の藍染ベースボールキャップ

藍染──。

それは藍の葉を使って染め上げる、1000年以上も前から日本に伝わる文化だ。

染色回数によってさまざまな青色をのぞかせ、その独特なカラーは海外では「Japan Blue」と表現されている。

そんな藍色のなかでもかなり濃い「褐色」まで丁寧に染め上げたベースボールキャップがある。

それが、現在「Makuake」で応援購入をおこなっているこちらのプロダクト。

©Makuake

コットン100%のキャップをひたすら染色、染色、染色……と繰り返すこと4回。深みのある青が見た目にも美しい逸品に仕上がった。

藍染の醍醐味とも言える経年変化ももちろん楽しめる。

着用して約3か月後には色がよくなじみ、全体的に明るくヴィンテージのような色の強弱も。

©Makuake

また、藍染は抗菌・消臭効果、防虫効果が高く、藍染の衣料には服に虫が寄ってこなかったという伝承もあるほど。

ファッションの一部としてタウンユースで楽しむのはもちろん、これからのアウトドアシーンでも活躍してくれそうだ。

価格は税込8360円〜。気になる方はこちら

Top image: © Makuake
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。