画家・山口幸士が銀座の壁面をジャック!

東京・銀座の「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」が、2024年の完成予定に向けた建て替え工事期間中におこなうアートプロジェクトの第2弾として、画家の山口幸士氏の作品をウォールアートにすることを発表した。

山口幸士氏は、街を遊び場とするスケートボードの視点を取り入れ、ペインティングやドローイング、コラージュなどを手がけるアーティストだ。2015年から3年間はアメリカ・ニューヨークを中心に活動していたが、その後は東京に拠点を移している。

今回の「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」との取り組みでは、彼が新たに描いたガーベラの花畑をウォールアートにするとのこと。

作品の全長は約30mもあるそうだ。

銀座という街とストリートカルチャーの融合は、いったいどんな化学反応を生むのだろうか? すでに展示は始まっているため、

まだ足を運べていない人は要チェックだ!

Top image: © Ginza Sony Park
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。