座りっぱなしの7時間を「味方」にする。Boldiesの逆転サプリ誕生

「座りすぎは体に悪い」。頭ではわかっていても、デスクから離れられない現実は変わりません。
ならば、その「動かない時間」をまるごとセルフケアに変えてしまおう——D2C企業の株式会社Boldiesが本日発売した機能性表示食品「Ongy 40up」は、そんな逆転の発想から生まれたサプリメントです。

日本人の座位時間は「世界最長」、
それでも動けない構造がある

30代〜50代の男女2,402人を対象にした「痩せにくくなった」と感じるかどうかのアンケート結果円グラフと、その原因として基礎代謝の低下が最多を占める棒グラフ
© 株式会社Boldies

スポーツ庁のWeb広報マガジン「DEPORTARE」によると、日本人が1日に座っている時間は平均7時間で、世界最長とされています。

総務省の「令和3年社会生活基本調査」を見ると、睡眠と座位を合わせた「動かない時間」は1日のおよそ3分の2。つまり私たちは、起きている時間の大半を椅子の上で過ごしているわけです。

さらに厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によれば、基礎代謝量は10代後半をピークに下がり続け、30代から50代にかけて急激に落ち込みます。

Boldiesが2,402人を対象に行った意識調査でも、30〜50代女性の約7割が「痩せにくくなった」と感じており、その最大の理由に「基礎代謝の低下」を挙げていました。

「もっと運動しましょう」は正論です。でも、在宅勤務やデスクワークが日常に組み込まれた今、正論だけでは体は動きません。Boldiesが目をつけたのは、まさにその「動けない現実」のほうでした。

「努力代行」という割り切り

パッションフルーツの実と種子、機能性関与成分ピセアタンノール摂取時に安静時脂肪消費量が39.5%上昇したことを示す研究データのグラフ
© 株式会社Boldies

Ongy 40upのコンセプトは「私の代わりに、体を動かす。努力代行」。なかなか潔い言い切りです。

注目すべきは、パッションフルーツの種子から採れる希少成分「ピセアタンノール」。研究レビューによると、この成分を摂取したグループでは安静時の脂肪消費量が平均で約40%上昇したというデータがあります(ただし、これは成分単体の研究データであり、本製品を使った試験結果ではありません)。

もうひとつの機能性関与成分「ヒハツ由来ピペリン類」は、冷えで滞りがちな末梢の血流を整え、夕方の脚のむくみを軽減する機能が報告されています。

COCO MEDICAL CLINIC院長で皮膚科専門医の泉さくら氏も、安静時の脂肪燃焼に着目した成分と血流改善成分の組み合わせは「多忙で運動時間を確保しにくい現代人にとって合理的な選択肢」とコメントしています。

正論より「現実解」が響く時代

Ongy 40upと一般的なダイエットサプリ・むくみサプリとのアプローチ・機能性成分・ケアの手間を比較した表
© 株式会社Boldies

1日2粒、約5秒。それだけで完了するシンプルさも、このサプリの設計思想を物語っています。

「運動しなさい」「食事を見直しなさい」——健康にまつわる正論は世の中にあふれています。けれど、7時間座り続ける生活が構造的に変えられないのなら、その7時間の「中身」を変えるほうが現実的ではないでしょうか。

もちろん、サプリメントは魔法の薬ではありません。それでも「動けない自分を責める」のではなく「動けない時間に味方をつける」という発想の転換には、ちょっとした救いがあるように思えます。

座りっぱなしの毎日を敵視するのではなく、味方に引き込む。その考え方自体が、いちばんの「努力代行」なのかもしれません。

Ongy 40up(オンジー フォーティアップ)

【区分】機能性表示食品(届出番号 K1097)
【内容量】1箱30粒(15日分)
【価格】9,396円(税込)
【定期コース】初回9,800円(税込・約48%OFF)、2〜3回目15,120円(約20%OFF)、4回目以降13,068円(約30%OFF)※30日ごとに2箱届く
【販売】公式サイトにて

Photo: © 株式会社Boldies
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