Aiko Endo

Aiko Endo

JAPAN LOCAL エディター

福島県で桃から生まれ、理系だけど出版社で犬や猫や料理の本など作ったり。今はお餅系の白猫と同居しながら、週5でゆで卵食べてます。「おにぎりが似合うね」って言われます。
落語と並ぶ日本の伝統芸能、「講談」。“そのものの良いところを発掘して伝える”という特性を活かし、全国各地の魅力を講談で伝えている田辺鶴遊さんにインタビュー...
岡山県の農家が1859年に発見し、現在も岡山県が生産量の95%を占める酒造好適米、「雄町」。広く普及している酒米「山田錦」や「五百万石」のルーツとなった品...
広島県・鞆の浦の特産品である「保命酒」。かつてあの坂本龍馬やペリー提督、島根の世界遺産・石見銀山で働く人たちも飲んだとされており、みりんに十六種類の薬味を...
ジャズ羊羹というピアノの鍵盤をデザインしたこの商品、一見よくあるインスタ映え狙いのスイーツだと思ったら、その背景に意外な思いが込められていた。この商品を作...
「たくさんの人がうどん食べに来てくれるけど、夜はみんな他の県に行ってしまう。夜も香川でおもてなししたい!」 そんな香川県の思いを叶えるべく、特産品である希...
ミシュランガイドに載るほど外国人人気が高いという島根の世界遺産・石見銀山。今年で世界遺産登録10周年を迎え、日本の産業を支えた重要な世界遺産でありながら、...
東京・赤坂にあるレストランCROSS TOKYOにて先日行われたイベント、「ノムリエの会 meets 一関」。一流スタッフにより振る舞われる岩手県一関市の...
せんべい汁は青森県八戸市を中心に、青森県南〜岩手県北周辺で食べられてきた郷土料理。鍋専用の南部せんべいを鍋の中に割り入れて煮込むと、美味しい出汁がしみ込ん...
ロシアのソユーズロケットに乗って宇宙を旅した、高知県ひまわり乳業の乳酸菌。その子孫たちを使って作られたグミ、その名も「宇宙のグミ」を紹介する。商品開発の経...
シンクロと大分県のバラエティ豊かな温泉を掛け合わせたユニークで斬新な「シンフロ」動画で世界を沸かせた大分県が、今回またも本気で挑んだ動画は、温泉で繰り広げ...
当たり前に身近にあった「ひらがな」の曲線のうつくしさや、日本の伝統を残していきたいという想いでつくられた「ひらがなアクセサリー」。 書家でもあるデザイナー...
観光客に「いいお土産がない」と言われ、成り行きで地元の印刷屋さんが商品開発に携わることになった。そこで思いついたのが、「地元の食文化を持ち帰る」というお土...
「ナチュラシック」というボタニカルフェイスマスク。ボタニカルな美容液成分の良さもさることながら、肌触りや吸着度などが驚くほど素晴らしい。この、コスメ辛口の...
江戸時代のキャラクターがキャンプやサーフィンをする、ちょっと不思議なパッケージの日本茶「VAISA」。今だからこそ、人との対話や時間の大切さを“日本茶”を...
日本郵便から10月24日に発売されるおむすびデザインの切手が、女性の間で密かな話題になっている。ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」について、その社会...
「食」をテーマにデザインするテキスタイルブランド・gochisouのデザイナー、坂本あこさんが、東京代々木上原エリアの伝説的パン屋「ルヴァン」のパンを、テ...
猫と坂道で有名な広島県・尾道エリアで、この地域を回廊のように巡る新たなアートフェス「海と山のアート回廊」が開かれる。それに先駆けて2017年9月16日から...
国内屈指の人気リゾート「竹富島」の、穏やかなイメージを覆すような祭り。その名は、種子取祭(タナドゥイ)。別名「不眠不休祭り」とも呼ばれる祭りの実態とそこに...
京都の人気料亭・下鴨茶寮が発売した次世代型調味料「粉しょうゆ」。この度、人気デザイン事務所nendoとのコラボレーションにより粉しょうゆ専用の容器が開発・...