ふりかけになってもおいしい「エビチリ」見つけた!【自炊に疲れたアナタへ】

ごはんを炊いて、ササササー。

ラクチンでおいしくて栄養もとれる「ふりかけ」は、まさに現代が誇るべきイノベーション。

そろそろみんな、おうちでごはん作るのに飽きてますよね?

もう、“ふりかけごはん”でよくないですか。ふりかけごはんでいいですよ。人生、ほどよく手を抜くのは大事です。

それにイマドキのふりかけをなめてはいけません。このシリーズを最後まで根気よく、粘り強く追いかければ、人生を狂わせるような「マイベストふりかけ」に出会ってしまうかもしれません(全12回の予定です。あきらめないでついてきてください)。

四つ目は、中華屋店店主もビックリ仰天!な「エビチリ風ふりかけ 」

©2021 NEW STANDARD

中華料理を食べにいって、エビチリを頼まない日はないかもしれません。一皿全部食べられます。

そんな私の愛してやまないエビ料理も、いよいよ「ふりかけ」になってしまいました。

ふりかけって、もはやなんでもイケますね。いつか世界を飲み込む勢いを感じます。

さてこの「エビチリ風ふりかけ」ですが、粒状大豆たんぱく、乾燥おから、ごま、かつおぶしなどなどを、トマトペースト、豆板醤、にんにくなどを合わせて作ったソースで炊き込んで作られているそうで、まさにあの「エビチリのソース味」そのもの。

プリッとしたエビこそ入っていませんが、一口、二口、と食べているうちに、

「私、今エビチリ定食を食べてる……」

という錯覚におちいってしまいました。

プリプリの歯ごたえはないけれど、エビチリ好きの人ならば「突然エビチリが食べたくなったけど家にエビがない!」というときでも、これさえあれば、欲望の60〜70%くらいは満たされそうです(個人差有り)。

ちなみにパッケージの裏では、「マカロニサラダ」に和えるレシピなんかもおすすめしていました。エビチリ風味のマカロニサラダ?ん〜、案外おいしいかも。

「エビチリ風ふりかけ」は、そんな感じのふりかけです。

よし、
ふりかけごはんにしよう!

Top image: © 2021 NEW STANDARD

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