カメルーンとエビの深〜い関係をこの一皿で学ぼう

中部アフリカの国、カメルーン共和国。日本人にとってのイメージはコーヒー豆の産地くらいかもしれません。ましてや国名の由来を知っている人なんて、そうはいないはず。

由来は、ポルトガル語「カマラウン」で、これは「小エビ」を意味するワード。カメルーンにたどり着いたポルトガル人たちから、こう呼ばれていたのが始まりだとか。というのも、カメルーンはエビの漁場としても有名で、現在でもウーリ川では、たくさんの川エビが獲れるようです。もちろん、エビ料理も豊富。こんなゴハンに合う料理が好まれているようですよ。

〈材料:2人分〉

玉ねぎ:1/2個
にんにく:1かけ
剥きエビ:100g

A トマト水煮缶:1缶(400g)
A 水:150ml
A チリパウダー:小さじ1/4
A コンソメ:1個

ごはん:適量
サラダ油:大さじ1/2
塩こしょう:適量 

〈つくり方〉 

玉ねぎ、にんにくはみじん切りに。フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、みじん切りにした玉ねぎとにんにくを炒めたところにエビを加え、色が変わるまで炒めます。そこにAを加え、とろみがつくまでふつふつするくらいの火加減で15分ほど煮たら、塩こしょうで味をととのえます。器にゴハンとともによそって完成。

他の記事を見る
環境汚染の要因の1つで、世界的に大きな問題となっているペットボトル。カメルーンでも、ゴミとなり道路脇に溢れかえるなどの深刻な問題となっている。その状況を解...
「アメリケーヌ・ソース」とは、フレンチで使われる魚介の風味たっぷりのソースのこと。
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第2回は、「THE観光」だけでは物足りないという人におすすめの、台湾ローカル気分を満喫でき...
スイスでは2018年3月から、動物保護関連の規定が強化され、甲殻類を調理するとき、痛みを感じないよう失神させることなどが定められる。これに世界では賛否両論...
地球に暮らす人々が抱える社会問題に手を打つべく、「Hi Fly Airline(ハイフライ航空)」というポルトガルの航空会社は、使い捨てプラスチックの節約...
ポルトガルでも、電動スクーターのシェアリングサービス「Lime」が人気を集めつつあります。彼らの発表によると、ダウンロード数も増えていて、トラベルカテゴリ...
ポルトガルのコワーキングスペース「Village Underground」は、クラブやスケートパーク、アートギャラリーに姿を変えます。
夏にぴったりな爽やかなサラダがタイにあります。柑橘系のサラダの「ヤムソムオー」。「ソムオー」というタイでは大人気のボーリング玉ぐらいの大きさもある果物を使...
カニ、エビ、貝を手づかみでワイワイ食べるシンガポール発のシーフードレストランDancing Crab東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル 2F...
ポルトガルの首都リスボンからバスで約1時間の港町セトゥーバルにある、世界1位のゲストハウス「RM Guest House - The Experience...
ポルトガルのポルトにあるブティックホテル「Torel Avantgarde」。テーマは「芸術」。旅行業界のアカデミー賞とも称される「World Luxur...
ポルトガル・イダーニャノヴァで開催されている「Boom Festival」は、何にも縛られない独立性を確立した野外フェスです。だから、スポンサーに頼りません。
うまく言葉にできない気持ちってありますよね。一生懸命頭の中で考えるけど、うまく表現できない…。でも、今から紹介する3つの外国語を使えば、説明できるようにな...
イタリア人の「おいしい」の表現方法は、じつに多様。さすがほめ上手な国民性ってところでしょうか。
去年の10月から教育部(教育省)で議論されている台湾での英語公用語化。実現に向けて着々と準備が進んでいると一部の地元紙が8月末に報じました。
プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)に属するスポルティング・ブラガのホームスタジアム「エスタディオ・アクサ」。
今回取り上げるフェスが開催されるのは、「Montemor-o-Velho Castle」という城。ここはポルトガル政府が定める重要な遺産のひとつとして、1...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
「Duolingo」が、10月8日に“ハワイ語コース”をリリースしました。
繰り返し使っていても、ちっとも飽きがこないお皿があります。サラダをどっかと盛り付けるときは鉢のように底を深くしてみたり、アペタイザーなら平ぺったいままふち...