彫刻

イギリスのリンカン大聖堂にディスプレイされた馬の彫刻。実物大の迫力もさることながら、驚かされたのはその素材なのだ。答は、なんとA4サイズの紙なのだ!?これ...
鉛筆の芯や消しゴムで彫刻をするのもよく見るけど、それならもっとカラフルでバラエティに富んだ「おいしそう」な彫刻だってアリ。インドのムンバイを拠点にプロダク...
河口や浜辺に流れ着いた流木を見つけると、どうしても手にしたくなる。ほどよく朽ちかけ、丸みを帯びたその風合いは、年輪に変わる長い旅路を経た証。もしかしたら、...
私の中で刺青イコール怖い人のイメージがある。だけど、アーティストのFabio Vialeの彫刻は、刺青は日本の誇れる伝統芸術であることに気づかせてくれた。...
今年5月に、台湾で開催されたサンドアート世界大会の優勝作品『宮本武蔵』の生みの親である保坂俊彦さん。日本ではまだ認知度の低い砂像(さぞう)の魅力を、保坂さ...
大理石の彫刻と言えば、伝統的な芸術。石で作られているとは思えない滑らかな質感や、感情に訴えてくるような表情などが特徴ですよね。スペインのアーティストGer...
50ミリ角の立方体、重さもわずか150グラム。手のひらサイズのこのキューブのポテンシャルが、想像以上にスゴかった。ハンドクラフトを趣味としている人に紹介し...
現在43歳のJames Lakeがダンボールアートに目覚めたのは、17歳の時。約26年もの間、ずーっと同じ素材で彫刻を作ってきた彼。とにかくアーティストと...
フワフワとして清楚な雰囲気のドレス。果たして、何人がこのドレスの正体を見抜けるのでしょうか。一見すると、軽そうな素材でできているようですが、すべて大理石で...
なぜ?何のために?は、ここで問うてはいけません。ただ、感じるのみ(笑)
鉛筆で描く…のではなく、鉛筆を削ることで表現するアートが話題です。しかも芯だけではなく、鉛筆全体を使った創作が凄い!以下、その画像を紹介します。01.02...
イギリス出身のアーティストDan Rawlingsさんの作品は、標識や車、ノコギリ、タンクなどといった生活に根付く金属類から驚くほど繊細な草木、人のシルエ...
絵の具や墨をどれだけ塗り重ねても、決して描くことのできない黒よりもさらに黒い黒。光さえも届かない、そんな世界を人間はすでに科学の力によって、つくり出すこと...
今さらながら、アーティストという輩って面白い。だって、僕たちとは違ったアングルでモノゴトをみて、普通では考えもしないことをやってしまうんだもの。今回、紹介...
わたしたちの心は、いつも不安定で、混乱していて、壊れやすい。カラフルにすることもできるし、暗闇に引き寄せられちゃうこともある。Charlotte West...
Long-Bin Chenさんは、20年以上も古本と向き合って、アートを作り続けてきたのだとか。いろいろなスタイルに挑戦するも、結果はまずまずといったとこ...
<セラミリスト>を名乗るTim Kowalczykは、実際に見つけてきた「ゴミ」をセラミック彫刻でリアルに再現するプロ。アメリカで数々の賞を獲得し、芸術学...
パブロ・ピカソの影響を受けたアーティストは、数知れず。パキスタン出身のイラストレーターOmar Aqilさんも、そんなピカソの独創性に魅せられたうちのひと...
ニューヨークの観光名所として、賑わっている「ハイライン」には、たくさんのアート作品が並んでいます。ただ、今回紹介するヌードは、その中でも多くの人の記憶に残...
このMVは、アニメーションやストップモーションが好きなら必見です。その仕組みといえば要はパラパラ漫画。ただし、下からライトアップしたガラス板をキャンバスに...