【オトナの楽しみ】平日の「江ノ電ひとり旅」をオススメする6つの理由

仕事で成果がでない、あるいは、人間関係がうまくいかない。そんなこんなで、ストレスや疲れが溜まったときは、家にこもって悶々とするよりも、外に出かけるほうが効果的だったりします。行き先を決めて、宿を予約して…なんて大袈裟なひとり旅じゃなくてOK。ブラッと訪れて、サッとリフレッシュする。例えば、江の島や古都鎌倉といった江ノ電沿線の、いわゆる「江の鎌」エリアなら、新宿から約1時間もあれば足を運べます。

「何度か行ったことある」という人も、この記事は必見。なぜなら、ここで紹介するのは“平日の江の鎌”だから。休日とはひと味もふた味も違ったこの人気スポットの新しい魅力に、ぜひ触れてみて!

01.
自然、グルメ、それとも神社?
着いた時の気分で
目的地が選べる

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思いつくまま気の向くまま、ふらふら〜っと出かけても江の鎌なら大丈夫です。だって、自然も豊富だし、癒しスポットもある。水族館のようなエンタメもあれば、カフェやレストランのようなグルメも充実してる!
事前に計画を立てなくても、到着したときの気分で、行きたい場所を選べばOK。

02.
江の鎌の食べ歩きは
どんどん進化中
雑誌やテレビで人気のお店も!?

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グルメといえば、しらすが有名。ですが、その他の食べ歩き文化もどんどん進化中です。
実際、弁財天仲見世通りには、日本の伝統和菓子もあれば、流行りのスイーツもあったり、ちょっと歩いただけでもあれやこれやと迷ってしまうくらいのお店が軒を連ねています。
いまやなかなか感じられなくなった「日本の風情」もじっくり楽しめるので、歩いているだけでもワクワクしちゃう!美味しものをたくさん食べて、ココロとオナカを満たしましょう。

03.
移動がラクラク、旅疲れもない

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冒頭でも紹介したように、都心からアクセスのいい江の鎌ですが、エリア内での移動しやすさも人気の秘密です。江ノ電1本で行き来が可能なので、旅行でありがちな、移動疲れもありません。
そもそも映画や歌にもよく登場するローカルな雰囲気漂う江ノ電は、乗車すること自体がひとつの楽しみ。ガタン、ゴトンと揺られながらボーッとするもよし、気分に合わせてBGMを選んで窓の外の風景を眺めるもよし、デス。
ちなみに、ここで紹介しているスポットはすべて、鎌倉から10km圏内にあるというから、のんびりと歩きながら江の鎌を散策するのもアリ!?

04.
都会にはない「静けさ」で
非日常を感じられる

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神社に鍾乳洞。いわゆる“パワースポット”といわれる名所も盛りだくさん。
たとえば、江の島岩屋。ここは、1年中涼しい空気が漂っていて、心のモヤモヤをすーっと消してくれそう。江島神社も縁結びの神様で有名ですよね。そういうスポットって、都会にはない静寂が感じられて、パワースポットに興味のない人でもリフレッシュできると思います。

05.
海も夕陽も独り占め
休日じゃできない最高の贅沢

江の島といえば、夕陽も有名ですよね。いまの季節だったら、海辺にゆっくり座って見るのはどう?海、波の音、そして夕陽…、10代のあの頃を思い出してなんだかセンチメンタルな気分になったりして。平日なら家族連れやカップルなど、人が多くてゆっくり眺められない景色が独り占めできちゃうかも!?
また、ビーチでさざ波の音を聞くのもいいですが、江の島シーキャンドルから、より“ヌケ感”のある夕暮れを味わうのもオススメ。きっと、どんな高層ビルから見るよりも壮大な夕陽が広がっているはずですよ

06.
江の鎌の魅力が
ギュっと詰まった動画はコチラ

さて、江の鎌がリフレッシュにピッタリのスポットってことはもう伝わりましたよね。さらに、この上記の動画を見れば、もっと具体的なイメージがわいてくるはず。

とはいえ、「いつ行こう?」「どのスポットに行こう?」とか考え出しちゃうと、結局行かずじまいってことになってしまいがち。でも、前述しているように、計画を立てずに行ってもいろんなスポットがあるし、移動もラクラクなので大丈夫。まずは行ってみること!

ココでしか見られない景色、ココでしか聞けない音、ココでしか会えない人。江の鎌にしかない「特別」があなたを待っています。

ってことで、早速有給でも取って…

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