おじいちゃんおばあちゃんも参加してほしい。新郎新婦の願いが詰まった移動式チャペル

移動式チャペルで、
新郎新婦の希望に沿った
結婚式を実現したい!

結婚式。新郎新婦にとって門出となる特別な日。であると同時に、その家族友人にとってもかけがえのない1日でもあります。

その結婚式に、ウェディングドレスデザイナーとして今まで何度も立ち会ってきた神戸在住の武智弘美さん。
彼女は今、移動式チャペルを作るというプロジェクトを進めています。

■身近な人の結婚をきっかけに、プロジェクトが始動。

このきっかけを作ってくれたのは、武智さんがアトリエとして一部屋借りているGallery4の共同経営者、八木智弘さん。

彼には結婚を考えている女性がいるそう。でも、堅苦しい式が苦手ということ、そしてなにより愛媛に住んでいる八木さんの祖父母が高齢のため移動が心配…ということで式を挙げる場所に困っていました。

chapel

そこで、以前から病気や高齢、などの理由から移動が困難で式に出られない家族もいる、というシーンに何度か立ち会い、なんとか良い方法はないか、と考えていた武智さんは、“移動式チャペル”を提案。すると、「こんなチャペルで式を挙げたい!」と、チャペル内の装飾や家具製作で 全面協力してくれることに。

chapel1

■チャペルは現在製作中。ナント、高速道路も走行できる!

今はまだ途中ですが、高速道路も走行可能なので、神戸市内をメインとして兵庫県内、関西圏を中心にどこでも希望の場所で結婚式を挙げることができます。トレーラーハウス内のチャペルに入ることができる人数は8〜10人程度。移動式のため、病院の駐車場で、他の患者さんや病院内の人に迷惑をかけることなく、入院中の家族にも式を見せることだってできます。

chapel

■結婚式に関わる、すべての人の希望が叶うウェディング

また、思い出の場所で式を挙げたい!という新郎新婦の願いだって、移動式チャペルなら叶えてくれます。

「行けない」と諦めていた人も、「ここで式を挙げたい」と思っていた人も、結婚式に関わるすべての人の希望に沿ったかたちで、結婚式という“大切な日”を迎えることができるのです。

73e63960f471d7692e4c96b9c218c6a41

あとは、チャペルの装飾費用のみ。武智さんは現在その費用をREADYFORで募っています。もっと、家族みんながハッピーになる結婚式を挙げるために、ぜひ協力をお願いします。

btn_water_150423_14

みんなに祝福される、結婚式。ウェディングドレスを着るとき、女の子はおとぎ話の「お姫様」になることができるのです。「そして2人はずっと幸せに暮らしました」と...
Jordyn Jensenは、23歳で結婚することを決意した。花嫁である彼女にとってドレス選びは重要なこと。そこで彼女が選んだのは、祖母が1962年の結婚...
LAダウンタウンから車で約1時間ほど、パロスバーデスの丘の上に木立に囲まれるようにして建つ小さなチャペルがあります。この場を下見に訪れたカップルの多くが、...
ニューヨークのリプリーにある教会でJoshua NewvilleさんとEmily Leehanさんの結婚式が行われました。幸せな雰囲気のなか、順調に式は進...
今日は結婚式。会場はカリブ海のまんなか。主役である花嫁はまるで人魚のよう…。まわりのゲストたちも水をかけて祝福しています。そんな夢のような結婚式を挙げたの...
水面に浮かぶフローティングテント「Shoal Tent」で、より非日常を感じてみるのはどうでしょう。テント床面はゴムボートのように空気を入れて膨らませる仕...
冠婚葬祭のマナーに不安を感じることってありますよね。ここでは、結婚に関する忘れがちなマナーについていくつか紹介します。当たり前かもしれませんが、もう一度チ...
ウェディングフォトは一生もの。だからこそ、できるだけ心に残るユニークな写真を撮りたい、と海外で挙式をする人も増えています。そのアイデアを拡大させて、世界中...
日本で行われる結婚式は、和式・欧米式が一般的という印象があります。しかし、装いだけでなく催しの内容まで見ると、地域によっても個性はバラバラ。それが海外とも...
結婚写真の撮影中、なぜか晴れ着のまま川に向かって猛然と駆け出した新郎。そのまま川に飛び込みました。喜びのあまり...ではもちろんありません。理由を聞いて納...
ごく普通のカップルの結婚式が、メディアで話題となり、「式の動画が涙を誘う」と注目を浴びているのは、いったいなぜ?それは、このカップルが4年半の長きに渡り貫...
なにやらムーディーな雰囲気の中、立ち飲みを楽しんでいる人たち。これがまさか、トラックの荷台に広がる空間だとは…。このトラックの正体は、移動式クラフトビアバ...
結婚式のフラワーガールといえば、親戚の小さな女の子が定番。でも去る7月1日、アメリカ某所で行われた結婚式では、92歳のフラワーガールが登場しました。
キャンピング用トレーラーを改装して、本屋を営む「La Maison Qui Chemin」には、出版されたばかりの新刊本はありません。それでも、選りすぐり...
東欧のハンガリー。首都のブダペストでは、数年前に話題になった移動式のバーがいまだ人気。乗車する人たちが自らこがなきゃ進まない。飲んでエクササイズもしながら...
結婚式で使用されるウェディングフラワー。よくよく考えてみると、あれって披露宴やパーティーで使うのは一回きり(使い回すイメージはありませんよね)。枯れてしま...
「これは一体?」と思った移動手段を見つけてしまった。ありそうだけど、これまで見たことがなかった、タテに移動する自転車だ。「Vycle」と名付けられてはいる...
会場のドアが開き、花嫁が教会のバージンロードをゆっくりと歩き始める。この結婚式の日ばかりは、女性は誰でもお姫様になる。父と一緒に教会の通路を歩く姿は、派手...
「Junebug Weddings」が運営するウェディングフォトコンテスト「Best of the Best Wedding Photo Contest」...
一生に一度の結婚式は、一番きれいな姿を写真に残したい。結婚式で写真を撮ってもらうのも今では当たり前になりましたが、ひと昔前の様子は違うものでした。高校時代...