「おっとっと!」と言ってしまう、楽しいワイングラス(動画あり)

「お酒を楽しく、美味しくするグラス」をモットーとした製品が誕生しました。この「ottotto」は、家具デザイナー林秀行氏が、自分のデザインした器でお酒を飲んでみたいという願望からスタートしたプロジェクト。大勢のときはもちろん、一人で飲むときでさえ、決して退屈することはないでしょう。
なぜって?それは、思わず「おっとっと!」と言ってしまいそうな、この独特の形を見れば分かるはず!

01.
環状の膨らみを持てば
熱の伝わりが和らぐ!
HEBE(ヘベ)

detail_1226_ottotto2015_1014B_R

今回は試作品全10種類の中から3種類をご紹介。まず、このHEBEの特徴は、環状の膨らみです。倒れそうになったときにストッパーの役目をしたり、ステムと呼ばれる、通常のワイングラスにある脚の部分に代わって、指先との熱の伝わりを和らげたりするのだそう。
グラスの底に最小限の平らな部分を設けることで、真っ直ぐに立つ仕組み。いくら傾けても元通りになる、起き上がり小法師のようなグラスです。

02.
注ぐ飲み物によって
多様な“富士山”が現れる
ERRYKE(エリケ)

detail_10001226_1443485561
detail_1226_1442541221_R

ERRYKEはHEBEのような膨らみはありませんが、倒れそうになるまで傾けても倒れず、揺れながら元通りに起き上がります。
ワインだけでなく、香りを楽しむタイプのビールにもオススメ。 ビールを注げば冠雪した富士山が登場!持ちやすく、結露したグラスで指を滑らせることもありません。

03.
傾けてクルリと回せば
“スワリング”の効果も
WARIKI(ワリキ)

detail_1226_ottotto2015_1014A_R よくワイングラスをクルクル回す仕草を見かけますよね?あれがスワリング。ワインが空気に触れて酸化が進み、味わいや香りが良くなるのです。
WARIKIは真っ直ぐに立てても、傾けて置いても様になります。が、傾けてクルクル回せばスワリング効果でいつものワインがワンランクアップ。小ぶりなサイズは女性の手にも良く馴染むでしょう。

detail_1226_1442546037_R

これらの3種類は、クラウドファンディングサイト「Makuake」で目標金額を調達済。今なら各2,500円(税・送料込)で2016年2月にお届け予定です。脚のない“ステムレスグラス”はセッティングの可能性も広がるだけに、新たな食卓の形を提案してくれるはず!

Licensed material used with permission by Makuake

意外と困ってしまうワイングラス洗い。薄くて繊細だし、シャンパングラスなんかは細いのですごく洗いにくい。そんな悩みを解決する最強スポンジを発見。
リーデルは、オーストリアのワイングラスやシャンパングラスを扱うガラスメーカー。ソムリエからも圧倒的な支持を受けている世界最高のグラスだ。
ワイングラスをモチーフにしてつくられた椅子『MERLOT』。丸みを帯びたグラスの曲線部分が背もたれになっていて、椅子の脚の部分はグラスのステム部分となって...
ワインって、もっと身近な飲みものって捉えた方がいい気がする。かしこまって飲んでも美味しくないって思うのは僕だけじゃないはず。ならば、この「Guzzle B...
仲の悪い関係が続いているラッパーの50セント(50 Cent)とジャ・ルール(Ja Rule)。彼らのビーフはアメリカのメディアで度々取り上げられるのです...
世界でここだけ!日本発のクラフトビール「KAGUA」が樽生で楽しめるビアバーFar Yeast Tokyo Craft Beer & Bao〒150-00...
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
家飲みの終盤、グラスにちょっとだけワインが余ってしまうことがあります。こんなときのハッピーな解決策をご紹介。ローマの南、コーリという小さな町の銘菓「チャン...
名前から自然派ワインとわかるオーストラリアの「ナチュラル・ワイン・カンパニー シラーズ」。ゴクゴク飲めて味わいも非常にクリーンなので安心してオススメできる...
このグラスが、あなたに本音を語らせる。
この4種類をデスクに常備しています。
「Rebel Coast Winery」による、カリフォルニア産ソーヴィニヨンブランを使ったワインには、アルコールが入っていません。だから、いくら飲んでも...
ワイン選びにお困りというアナタに少しヒントになるTips。ワインボトルのラベル、フランス語でいう「エチケット」を少し知っておけば、ワンランク上のワイン好き...
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。大和葡萄酒の「番イ(つがい) 2016」は刺身との相性がいい白ワイン。一緒に飲...
この夏を爽快にする白ワイン「KWV クラシック・コレクション シュナン・ブラン」。1,000円もしないのに、エチケットのデザインや美しいオリーブ色の液体に...
ロシア・ウラジオストクのランドマークである長さ約1300mにもわたる「ゾロトイ橋」。11月某日、どう見ても様子が異なる集団が、車両専用のこの橋を渡ろうとし...
世界有数の肉消費国・アルゼンチン産の赤ワイン「トラピチェ オークカスク マルベック」。牛肉との相性ではもってこいとオススメ。 価格は1,000円台とリーズ...
このマラソン大会、毎年ボルドーで行われているもので、ランナーはぶどう畑を通る42.195キロのコースを走ります。20ヵ所以上ある給水地点では、さまざまな醸...
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。世界からも注目を浴びるタイの赤ワイン「グランモンテ・ヘリテージ・シラー」。サミットの晩餐会ワイン...
ワインの用語を勉強する中で感じたのが、「~ジュ」って単語がとにかく多い!ということで、参考までにワインを語れるよう自分の勉強ノートからワードをいくつかご紹...
ボクをおウチに連れてって!とでも言いたげなワンコの顔イラストが愛らしいエチケットのチリ産赤ワイン「ペリート・カベルネ・ソーヴィニヨン」。価格もワンコインの...
多くの人の「やるせなさ」あるいは「情念」がべっとりと染み付いたバリバリのディスプレイからつくったグラス
ゲストを驚かせるにはもってこい。こんなふうに目の前に置かれたら「えっ!」と声が出ちゃいそう。なんで倒れないか不思議ですよね。クアンタムロッキングという複雑...
キャッチフレーズは”にごりワインの”ヒトミワイナリーというほど、濁ったワインにこだわりをもつ造り手による赤ワイン「h3 IKKAKU イッカク 2017 ...