グラスにちょっとだけ残ったワインのハッピーな使いみち

家飲みの終盤、グラスにちょっとだけワインが余ってしまうことがあります。こんなときのハッピーな解決策をご紹介。ローマの南、コーリという小さな町の銘菓「チャンベッリーネ」にそのワインが活かされます。

小麦粉、ベーキングパウダーなどでつくる素朴な焼き菓子。味の決め手はココアやナッツ、そしてワインです。材料どうしの主張が控えめなので、ワインの香りも存分に引き立つ、大人のおやつをどうぞ。

461272bc5c769842f1b027c2d829371c7a9f6e41

〈材料:8個分〉

薄力粉:100g
ベーキングパウアー:小さじ1/2
砂糖:30g
塩:ひとつまみ
赤ワイン:大さじ3
サラダ油:大さじ2 

〈つくり方〉

ボウルにすべての材料を入れて混ぜたら8等分にして、ドーナツ型に形をととのえます。表面に砂糖(分量外)をまぶし、180℃に予熱したオーブンで20分焼いてできあがり。

一度食べだすと、すべて食べ終わるまで止められない!なんて言われる後引く味が魅力です。

ワインって、もっと身近な飲みものって捉えた方がいい気がする。かしこまって飲んでも美味しくないって思うのは僕だけじゃないはず。ならば、この「Guzzle B...
リーデルは、オーストリアのワイングラスやシャンパングラスを扱うガラスメーカー。ソムリエからも圧倒的な支持を受けている世界最高のグラスだ。
イタリアは全20州すべてでワインを生産していて、その土地ごとに様々な特徴を持っています。その種類は、とても数えきれないほど。フランスと並んで、世界でも有数...
千葉県の飲食店「珈琲とワインのある暮らし25」から登場したのは、ワインの甘味や酸味を表現したコーヒー豆。「お酒を飲めない時でも、ワインを飲んだ時のような、...
よほどのワイン好きでなくたって、なんとなくでもワインの良し悪しの判断基準が、自分のなかにあるもの。けれど、それを見つけるための代償として、ジャケ買いしたり...
「お酒を楽しく、美味しくするグラス」をモットーとした製品が誕生しました。この「ottotto」は、家具デザイナー林秀行氏が、自分のデザインした器でお酒を飲...
よく「若いワイン」を安物のワインとイコールで認識している人がいるけれど、それってじつは大いなる誤解。こんなことワイン好きからすれば釈迦に説法だけど、若いと...
クラウドファンディングを目的としたサイトKicksterterには、あらゆるモノが登場する。目からウロコの発明品もあれば、次世代ハイテクギア、モノでなくと...
ちょっといいレストランで食事をしようとするとき、避けては通れないのが「ワインの注文」。どうせならかっこよく、まるで詳しい人かのようにオーダーしてみたいです...
カクテルのレシピが覚えられない…?だったらグラスに描いちゃえばいいじゃない。そんな発想から生まれたのが、こちら。考案者は元弁護士のアリソン・トーマスさん。...
酔っ払いたいけど、体重が気になるあなたへ。飲むお酒をワインひと筋にしてみてはいかがでしょうか?ビールほどむくまないし、酔っ払っても上品さがキープできるワイ...
ライターAshley Fern氏が、この記事で一番伝えたいことは「ワインこそが女性の最高の友である」ということ。女性がワインにどっぷりハマってしまう理由を...
ボルドーワインと聞けば、多くの人が重厚な赤ワインを思い浮かべるだろう。しっかりとしたお肉料理にどっしりと重いフルボディの赤。しかし太陽がさんさんと降り注ぐ...
家飲みのシーンで飲み残しのワインって結構ありますよね。もちろん栓をして保存しておくこともできますが、こういうときにちょっと思考を変えて作ってみてほしいソー...
世界トップレベルでワインの消費量が多い国であるイギリス。誰もがワインを愛する反面、空になったワインボトルのゴミ処理は、国内でも大きな問題になっています。
ワインにはポリフェノールを筆頭にビタミンやミネラルなど多くの成分が含まれていることで知られています。その他にも様々な健康効果があるようですが、もちろん飲み...
2月23日(金)からhako galleryで、14~15世紀のフランスで親しまれていたスパイスワイン「hypocras(イポクラス)」が飲める。体の内側...
〈RayES(レイエス)〉のダブルウォールグラス。結露しにくくワークデスクの上でも、書類などが濡れる心配はありません。保温機能や外付けアクセサリーも充実し...
イタリアのローマで生まれ育ったAlessio Trerotoliの雨の日の写真。彼にとって、滅多に雨が降らないローマでの雨は、特別な日だったそう。憂鬱な気...
グラスを変えるとビールが変わる―。そんな想いのもと、約500年にわたって、こだわりのモノづくりを続けるドイツブランド『シュピゲラウ』。実はいま、同ブランド...