グラスにちょっとだけ残ったワインのハッピーな使いみち

家飲みの終盤、グラスにちょっとだけワインが余ってしまうことがあります。こんなときのハッピーな解決策をご紹介。ローマの南、コーリという小さな町の銘菓「チャンベッリーネ」にそのワインが活かされます。

小麦粉、ベーキングパウダーなどでつくる素朴な焼き菓子。味の決め手はココアやナッツ、そしてワインです。材料どうしの主張が控えめなので、ワインの香りも存分に引き立つ、大人のおやつをどうぞ。

〈材料:8個分〉

薄力粉:100g
ベーキングパウアー:小さじ1/2
砂糖:30g
塩:ひとつまみ
赤ワイン:大さじ3
サラダ油:大さじ2 

〈つくり方〉

ボウルにすべての材料を入れて混ぜたら8等分にして、ドーナツ型に形をととのえます。表面に砂糖(分量外)をまぶし、180℃に予熱したオーブンで20分焼いてできあがり。

一度食べだすと、すべて食べ終わるまで止められない!なんて言われる後引く味が魅力です。

他の記事を見る
意外と困ってしまうワイングラス洗い。薄くて繊細だし、シャンパングラスなんかは細いのですごく洗いにくい。そんな悩みを解決する最強スポンジを発見。
ワイングラス「Wino Sippo Glasses」には、ステム(脚)がなく従来のものに比べてサイズは一回りは小さい。さらに、ひょろりと伸びたストローみた...
リーデルは、オーストリアのワイングラスやシャンパングラスを扱うガラスメーカー。ソムリエからも圧倒的な支持を受けている世界最高のグラスだ。
ワインって、もっと身近な飲みものって捉えた方がいい気がする。かしこまって飲んでも美味しくないって思うのは僕だけじゃないはず。ならば、この「Guzzle B...
ワイングラスをモチーフにしてつくられた椅子『MERLOT』。丸みを帯びたグラスの曲線部分が背もたれになっていて、椅子の脚の部分はグラスのステム部分となって...
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...
名前から自然派ワインとわかるオーストラリアの「ナチュラル・ワイン・カンパニー シラーズ」。ゴクゴク飲めて味わいも非常にクリーンなので安心してオススメできる...
ヨーロッパやカナダで販売されているお菓子、ワインガム。ガムというよりも、グミみたいな食感で、国によってはかなりメジャーな存在です。
ワイン選びにお困りというアナタに少しヒントになるTips。ワインボトルのラベル、フランス語でいう「エチケット」を少し知っておけば、ワンランク上のワイン好き...
昨年の12月、米セブンイレブンが缶入りワイン「Roamer」を発売しました。これはひとつのトレンドを象徴するような出来事だと思います。アメリカでは今、缶ワ...
イタリアは全20州すべてでワインを生産していて、その土地ごとに様々な特徴を持っています。その種類は、とても数えきれないほど。フランスと並んで、世界でも有数...
世界有数の肉消費国・アルゼンチン産の赤ワイン「トラピチェ オークカスク マルベック」。牛肉との相性ではもってこいとオススメ。 価格は1,000円台とリーズ...
「ちょっと高くても美味しいワインを」としてオススメしたチリワイン「コラゾン・デル・インディオ ヴィニャ・マーティ」。値段は2,000円台前半。プレミアムワ...
ピザの原型「ラフマージュン」で飲むワイン。トルコ料理専門店にて。
このグラスが、あなたに本音を語らせる。
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。世界からも注目を浴びるタイの赤ワイン「グランモンテ・ヘリテージ・シラー」。サミットの晩餐会ワイン...
キャッチフレーズは”にごりワインの”ヒトミワイナリーというほど、濁ったワインにこだわりをもつ造り手による赤ワイン「h3 IKKAKU イッカク 2017 ...
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。大和葡萄酒の「番イ(つがい) 2016」は刺身との相性がいい白ワイン。一緒に飲...
「Rebel Coast Winery」による、カリフォルニア産ソーヴィニヨンブランを使ったワインには、アルコールが入っていません。だから、いくら飲んでも...
このマラソン大会、毎年ボルドーで行われているもので、ランナーはぶどう畑を通る42.195キロのコースを走ります。20ヵ所以上ある給水地点では、さまざまな醸...