ティラミスの「あの部分」だけを心ゆくまで堪能できるドルチェ

これは「ザバイオーネ」という、ピエモンテ州発祥のドルチェ。材料はたった3つ、卵黄、砂糖、マルサラ酒。こう聞いてピンときた人もいるはず。そう、これティラミスのクリームとほぼ同じなんです。

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14世紀の文献にもそのレシピが登場することから、イタリアでもかなり古くから愛されてきたデザートだということが分かります。

マスカルポーネを使わないものの、ティラミスとほぼ同じ。ならばこのお菓子からティラミスは生まれたの?それは定かではありませんが、こっちの方がカンタンにつくれるということは間違いありません。だって、材料を温めながらよく混ぜてなめらかにするだけだから。

ちなみにこのデザート、温かいままでも、冷ましても、おいしくいただけますよ。

<つくり方>
鍋に卵黄(2個分)、砂糖(大さじ2と1/2)を入れて、白っぽくなるまで泡立てます。そこにマルサラ酒(キルシュ、ブランデー、ラムでも可)を大さじ4、湯せんにかけながらクリーム状になるまで泡立て、お好みのフルーツといっしょに器にもっていただきましょう。

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