「ティラミスまで!?」アッという間にスイーツになるマシュマロがすごい!

フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

「お菓子づくり」と聞くと時間がかかるイメージがありますよね。でも、ちょっとしたアイデア次第で、簡単にスイーツの手作りを楽しめる方法があるんです。
その秘密がマシュマロ! アイスもクッキーもサクッと手軽に自宅で作れちゃうんです。特別な用意なんて要らないから、早速今日にでも試せますよ。
ただそのまま食べるだけなんてもったいない。マシュマロスイーツの数々を堪能してみて!

特別な材料も道具もNO、NO!
誰でもおいしく作れるマシュマロアイス

0656

ズバリ材料はマシュマロと牛乳のみ! おうちにあるこのふたつで、いつでもアイスクリームが楽しめるなんて夢のよう。
しかも、レシピは2ステップ。レンジで溶かして冷やし固めるだけでできあがりです。食べたいと思ったときにすぐ作れますね!

【材料】 マシュマロ60g 牛乳200g【作り方】①耐熱容器にマシュマロと牛乳を入れ、ふんわりラップをして電子レンジで1分加熱する。②いったん取り出して、中身をよく混ぜる。マシュマロが完全に溶けなければさらに1分加熱して混ぜる。③粗熱がとれたら冷凍庫で30分~1時間冷やし、半分くらい固まった所で全体を混ぜる。④さらに30分~1時間冷やし、全体が固まったらよく混ぜる。

マシュマロをそのまま焼くだけで
クッキーになるって本当?

0616

はい、本当です。マシュマロを120度のオーブンで1時間じっくり焼くと、クッキーに変身。
メレンゲクッキーみたいにサクッシュワ〜と軽い食感がやみつきに。ナッツやドライフルーツ、チョコレートなどをのせたトッピングアレンジも楽しめますよ。
マシュマロを焼き始めて15分後くらいのとき(熱で柔らかくなってきた頃)、いったん取り出してトッピングしたい食材を軽く押すようにのせればOK。
クッキー生地のなかに入れて焼くのもおすすめです。お試しあれ。

【材料】 マシュマロ12粒 アーモンド6粒 カシューナッツ6粒【作り方】①天板にオーブンシートをしいてマシュマロを並べ、120度のオーブンで10分焼く。②アーモンド、カシューナッツを埋め込む。 ③120度のオーブンで60分焼く。

プリンもムースもゼリーもティラミスも!
ひんやりぷるぷるデザートもおまかせ

0672

ところで。マシュマロって、なにからできているか知っていますか?
答えは、ゼラチンや卵白、砂糖など。熱で溶かしたマシュマロを冷やし固めると、主成分のゼラチンの特性でプルップルになるってわけなんです。
だから、プリンもムースもゼリーもティラミスも、ゼリーの素の代わりにマシュマロで作れちゃうんです。
しかも、ゼラチンにはたっぷりのコラーゲンが含まれているから美容にもいい。これは常備せねば!!

【材料】 マシュマロ 60g 牛乳 200g ココアパウダー 小さじ1 ミントの葉(あれば) 適量【作り方】①鍋にマシュマロ、牛乳を入れて中火にかけ、沸騰させないように混ぜながらマシュマロを溶かす。②グラスに流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。③ココアパウダーをふり、あればミントを飾る。

もうちょっとだけ!手が止まらない
BBQでも人気のスモアを自宅で再現

600

アメリカでバーベキューのときは必ずコレっていうほど、親しまれている「スモア」。
火で炙ったマシュマロと板チョコをクラッカーにはさむだけの簡単スイーツなのですが、マシュマロの熱でチョコレートがほどよく溶けて、とろふにゃ〜のハーモニーがあとをひくおいしさ。
s’more =some more(もうすこし)の意味も妙にナットクしたりして……!
ラストはこの味を自宅で手軽に楽しめるレシピを伝授!

【材料(2人分)】 クラッカー 8枚 ミルクチョコレート 8かけ マシュマロ 4個【作り方】①クラッカーにミルクチョコレート、マシュマロをのせ、オーブントースターでマシュマロの表面に焼き色がつくまで焼く。②もう1枚のクラッカーで挟む。

温かいうちに召し上がれ。ダイエットのことはひとまず忘れて、幸せなスイーツタイムを楽しんじゃいましょう!

とろける甘〜いマシュマロが、スプレッドになった商品があるのを知っていますか? 「フラフ」という商品名で発売されているもので、今“塗るマシュマロ”としてジワ...
シャンパンとマシュマロを使った大人スイーツです。春色がとってもステキですよ。
モコモコのマシュマロがこんがり焼けたデザートを紹介します。北大西洋に浮かぶバミューダ諸島が発祥といわれる「スイートポテト・キャセロール」。じつはこれ、アメ...
フードクリエイティブファクトリー暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制...
「#IMWITHKAP」という彼に賛同する意味のあるハッシュタグが刺繍されているデザインです。
くら寿司のアメリカ展開店舗「KURA REVOLVING SUSHI BAR」。日本では食べられないローカルメニューベスト3を紹介します。
プラスチック容器に入った定番の屋台フードでありながら、ホテルのレストランでも提供されるカオニャオマムアンは、いわばタイの定番スイーツ。簡単なレシピなので、...
岡山県にあるマシュマロ和菓子屋さんが、新ブランド「つるたま」を発表した。元祖マシュマロ和菓子は、明治時代に初代が作りだした「つるの玉子」というお菓子。その...
焼いたマシュマロをチョコと一緒にグラハムクラッカーで挟んだ、キャンプの定番スイーツといえば「スモア」。これなしではキャンプにならない、とまでアメリカやカナ...
ここ数年で続々オープンし、いまだに行列が途絶えないというポップコーン専門店。どのお店もとっても美味しくて、人気があるのも頷けます。だけど、行列に並ぶのはち...
AIに過去のデータを解析させたところ、新たに72の信号を発見。地球外生命体からのメッセージの可能性もあります。
これは「ザバイオーネ」という、ピエモンテ州発祥のドルチェ。材料はたった3つ、卵黄、砂糖、マルサラ酒。こう聞いてピンときた人もいるはず。そう、これティラミス...
見ているだけでうっとりしてしまう、美しいスイーツの数々。でも実はこれ、食べられないんです。本物そっくりに作られたガラス細工のスイーツ、そこにはちょっと切な...
「お菓子を作ってちょうだい。まずはチェリーをたくさん使ってね、それから...」なんてオーダーすると、自分のためだけのスイーツをこしらえてくれる「お抱えお菓...
パイシートにバナナとマシュマロをのせて焼くだけ。
あのカルティエが9月21日〜30日の期間限定でコンビニ「カルチエ」を表参道にオープンしました。
またしても「やられた!」、こう心の中で本音を飲み込んだ人がどれだけいるだろう。「ドミニクアンセルベーカリー」の最新作は、なんとおにぎり!でも、何度驚かされ...
保存料を使用しないスイーツを目指して試行錯誤を繰り返した結果、缶の中でスイーツを作り上げる特許製法により実現できたそうです。
静岡県島田市といえばお茶のまち。ここでは、観光する際にオススメのカフェやスイーツ、お土産を紹介しています。お茶専門店とコラボしたラテから抹茶の生チョコまで...
上品な味わいの「マスカルポーネチーズ」は、ティラミスだけでなく、さまざまなケーキに使用されています。あの濃厚なクリーミーさを冷蔵庫にあるもので再現できたら...