甘くて大人な春色クリスピー。主役はシャンパン。

お酒という愉しみをほどほどに味わえる大人になったならば、大好きなお菓子とお酒を合体させた、うれしいスイーツにトライしてみませんか。「Food52」で が紹介するこのレシピ、主役はシャンパンとマシュマロです。

母ご自慢のスイーツを
私なりにアレンジ

とくに難しく考えずして、次から次へと誕生日やパーティー用のスイーツを作り出してしまう母に、私はノーベル賞をあげたいくらい。

小学2年生の子の誕生日パーティー用に、30人分のマシュマロ菓子を作るのって、結構タフな作業だし、相当なプレッシャーもあるはず。にも関わらず、母はバター、マシュマロ、そしてライスクリスピーを混ぜ合わせた、ほっぺたがとろける四角形のお菓子を毎年作ってくれて…。このお菓子のおかげで小学生の私が高評価を受けたのは言わずもがな。

そんな私が30代となった今、母と同等の高評価を受けられるよう作るのは、シャンパンとマシュマロのお菓子。急遽お呼ばれされたパーティにだって、ケーキだけじゃ、何だか物足りないバースデーパーティーにだって打ってつけですよ。

甘くてオトナな
春色クリスピー

Photo byBobbi Lin

<材料(8〜10個分)>

無塩バター:大さじ6(85g)
辛口シャンパン:1/4カップ(60ml)
小粒マシュマロ:6カップ(318g)
バニラエキストラクト:小さじ1/2
コーシャーソルト:小さじ1/4
ライスクリスピーシリアル:6カップ(192g)

 

<作り方>

1.23 x 23センチのオーブン皿にアルミ箔を敷く。スプレー式の料理油でスプレーし、横にセットしておく。

2.中火で温めた大きめのフライパンにバターを入れて溶かす。シャンパンを混ぜて1分ほどぐつぐつ煮る。続いてマシュマロ、バニラエキストラクト、コーシャーソルトを入れる。マシュマロが完全に溶けるまで4分ほどかき混ぜる。

3.火を止めて、シリアルを入れて混ぜる。よく混ぜてからオーブン皿に移す。お皿に押さえつけるようにして形を整え、完全に冷めきったらカットして完成。

 

応用編がこちら。

ちょっと無茶をしたいときは、ロゼや白ワインでもOK。このレシピは、Community Pickより引用。

Licensed material used with permission byFood52

ほかにもお花見に欠かせないおつまみやドリンクが満載の「お花見特集」はこちらから!

他の記事を見る
2018年のMLBワールドシリーズも佳境。優勝あとの恒例行事「シャンパンファイト」についてです。
ちびちびとシャンパンを飲むのもいいけど、グイッといきたい。そんな時にオススメのアイテムがあります。シャンパンを一気に飲めるグラス登場!アメリカ国内で発売さ...
「デレデレ」ってくらい甘さが漂う「カリントン・グレース スパークリング シラーズ NV」。1849年創業の老舗ワイナリーが造るハイコスパな1本は1,000...
知っている人にとっては常識。ですが、知らない人にとっては、まさに「今さら聞けない…」のが、ここで話題にするシャンパン、スパークリングワインの違い。あらため...
家飲みで余ってしまったシャンパンやスパークリングワイン、どうしていますか?「炭酸が抜けたらおいしくないから捨てちゃってるよ」なんて人がいたら、「PureW...
スパークリングワイン、チリの「サン・ホセ・デ・アパルタ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット」。お値段は1,598円〜ですが、シャンパンと同じ製法の瓶内2次発酵...
ごろっとしたスイカが主役のサラダレシピ。スイカをそのまま食べるのに飽きてきたって人や、せっかく買ったのに甘くなかった!っていうとき、サラダにするのが最高な...
トマトジュースといえば、サラサラやドロドロなど口当たりの違いこそあれ、色は赤が当たり前。ところが、「ある場所」でのみ楽しめる、透き通った金色のトマトジュー...
ブラジルのお酒カシャッサ(またはカシャーサ)は、サトウキビから造られる蒸留酒のこと。近年、クラフト・カシャッサが国際品評会で次々とメダルを獲得。なかでもカ...
いまスパークリングワインはイギリスに注目!なかでもこの1本は、シャンパンを評価するのとほぼ同じな味。
ウイスキーやブランデー、テキーラ、日本酒などの100種類を超えるお酒の中から、好きな味を3つ選んで、ソフトクリームにかける。甘口・辛口それぞれ人気トップ1...
普段は脇役として活躍する調味料。使い方次第では、立派な主役になるそう。冷蔵庫の食材が少なくても作れる「調味料が主役になるレシピ」を2品紹介します。
とろける甘〜いマシュマロが、スプレッドになった商品があるのを知っていますか? 「フラフ」という商品名で発売されているもので、今“塗るマシュマロ”としてジワ...
ハジける気分で乾杯!だけでなく、いろいろな用途で愉しめるスパークリングワイン「シャンドン パッション」。情熱の国・ブラジル生まれの1本は、実は懐深さもある...
4種のベリーと花のパンケーキが楽しめる銀座にある豪州生まれのオーガニックカフェ[旧店名]Me's CAFE & KITCHEN[新店名]METoA Caf...
大阪のソウルフード「たこ焼き」に合わせるスパークリングワインがある。それが「たこシャン」だ。たこ焼き+シャンパン。これ、通称ではなく正式な商品名。いかにも...
スコッチウイスキー「シーバスリーガル」の樽で日本酒「満寿泉」を熟成させ、ブレンドした「リンク 8888」。ホリデーシーズンのパーティや宴で、お世話になった...
自らを「フードオタク」だと名乗る男性を筆頭に、大人向けのスイーツを開発する集団「Lick Me I’m delicious」。食べられるバブルやミストなど...
“パティスリー界のピカソ”と称賛されるピエール・エルメさんがやってくれました。二重橋スクエアにオープンした<Made in ピエール・エルメ>の缶詰。酒の...
2016年の横浜オクトーバーフェストで販売された、幻のエールを知っていますか? それは、17日間限定で登場した「サンクトガーレン甘熟桃のエール」。これを飲...