世界一シャンパンタワーを設置した男、次に挑むのはNY夜景とのコラボ

シャンパンタワー──バブルの象徴、夜の世界の余興のタネ。多かれ少なかれ似たようなイメージをお持ちのことだろう。

だが、どうだ。写真は原宿駅から明治神宮へと続く、神宮橋で撮影されたもの。陽光を浴びたグラスがなんとも鮮やかではないか。

©TowerCrafts

「シャンパンタワーをひとつのアート作品として、世界中の人たちに素晴らしさを伝えたい!」と、クラウドファンディング実施中の彼は小泉智さん。シャンパンタワーを作り続けて14年。“設置台数世界一”を豪語する、シャンパンタワー職人だ。

圧倒的に人々を魅了するパワーを秘めているのがシャンパンタワー。それを広め、もっと身近な存在にしていきたいと、来月、NYマンハッタン5thアヴェニュー沿いのルーフトップバー「230 Fifth」での制作に挑む。

エンタメの本場で目の肥えたニューヨーカーたちが、摩天楼の夜景とシャンパンタワーのコラボにどんな反応を示すのか?

一笑に付すのは簡単。でも、艶っぽいネオンやスポットライトの下から、光の射す場所に放たれたタワーのように、NYの人たちにも新鮮味を与える可能性は十分にある。

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