これは、ノストラダムスが残した「甘すぎる予言」だ

人類の滅亡を予言した(と解釈される)ノストラダムス。この預言者には、医師としての顔もあったことを知っていますか?医師として彼が書いた本のなかに、ビックリするようなタイトルのものがありました。『化粧品とジャム論』。ノストラダムスさん、何が狙いだったんでしょう。

「糖分は体にいい」を具現化した
ノストラダムス極上のスイーツ

ノストラダムスは、フランス王室出入りの権威ある医師でした。医者としての立場から、健康に対する砂糖の有益さを世に広く説くために上梓した本、それが『化粧品とジャム論』だったようです。

体に利点があると信じる砂糖を用いたおいしいレシピを紹介するうえで、ノストラダムスが考案した(とされる)スイーツがあります。洋ナシをシロップに漬け、何日もかけてシロップを冷ましてはまた煮るを繰り返す、といったじつに手間のかかるもの。おそらく現代のコンポートよりも味の染み込んだ、甘〜いスイーツだったことでしょう。

こうしてできあがった「極上の糖果(とノストラダムスは表現する)」は、フランス皇太子への献上品にもなっていたんだそうですよ。あ、写真はあくまでイメージですけど。

ほかにも数種類のジャムばかりか、美容ローションのつくり方まで提案していたというノストラダムス。じつは、かなり女子力たかめのオジさんだったのかもしれませんね。

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