ドイツではウエイトレスに「熱い愛」を注文できる。

カフェやレストランでウェイトレスに向かって、「熱い愛をください!」と言っても目をまん丸くされないのは、もしかしたらドイツくらいかも。こんなラブコメのセリフでも言わないような「熱い愛」が料理名になったデザートがあるんです。

官能的なネーミングの正体は
あつヒヤな甘〜いアイス

3ae18be499b2edd2e1a955ea2305fa9691842657

その正体は、熱々のラズベリーソースをあしらったバニラアイス「ハイセリーベ」。ポイントは、やけどするくらい熱いソースをかけたらすぐに食べること。あつヒヤを同時に味わう感覚がおいしさの秘密です。

つくり方は至ってシンプル。鍋にラズベリー(冷凍品がおすすめ)と少量の水を入れて火にかけ、水分が出てきたら砂糖を足してコンポートに。バニラアイスを器に盛り付け、食べる直前に火から下ろしたソースをかけるだけ。

甘美なくちどけに、打ちのめされてしまうかも!?

フォトグラファーRobert Götzfriedさんは、ドイツのボーリング場だけを撮影するプロジェクトを始めました。どれも個性の強いものばかりで、眺めてい...
「ドイツ人」と聞いて、どんな人をイメージしますか?まじめ、几帳面、仕事熱心…。もちろん性格は人それぞれですが、こういった単語が思い浮かんだ人が多いのではな...
ピクルスって、好き嫌いがはっきり分かれる食べ物ですよね。好きな人は一度にいくらでも食べることができるでしょうが、あのままカリカリと食べるほかは、ピクルスを...
見ているだけでうっとりしてしまう、美しいスイーツの数々。でも実はこれ、食べられないんです。本物そっくりに作られたガラス細工のスイーツ、そこにはちょっと切な...
ドイツ発〈sänger(サンガー)〉の湯たんぽです。ゴム製なので、金物のそれと違って柔らかく使いやすいです。表面のギザギザは、低音火傷を防ぐための構造で、...
この記事で紹介するのは、ドイツのデュースブルグで作られた「砂の城」。けど、子どもの頃とはレベルが違う。なんといっても、世界記録を更新したのだとか。砂の城の...
生クリームも、牛乳も卵もいらない。たった2種類のナッツを用意するだけで、なめらかでリッチなアイスクリームがつくれてしまいます。しかも、美味しくて健康的。こ...
ドイツのカッセルに出現した「パルテノン神殿」。実はこれ、世界各国で出版禁止になった本で作られています。その数、なんと10万冊。実はこのパルテノン神殿、以前...
おそらく、多くの日本人がそう考えているのではないだろうか?実際にドイツ人は仕事における生産性がとても高いことで知られている。OECDのデータによると、20...
カスタマイズする醍醐味は、自分の思い通りのスタイルですべてを作れることにある。当然のごとく、1台1台はカタチが違ってくる。世界でたった1台のものを所有する...
プラスチック容器に入った定番の屋台フードでありながら、ホテルのレストランでも提供されるカオニャオマムアンは、いわばタイの定番スイーツ。簡単なレシピなので、...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
ここでは、「Innovative brothers」と呼ばれているドイツのYouTuber兄弟の動画をご紹介。
ドイツ各地のウォータースライダーを特集しているwebサイト「Tuberides」で一際話題になっているのは、チューブの中がカラフルなLEDでビッカビカに輝...
第二次大戦が終結して70年の月日が経ちました。戦争体験者の高齢化が進み、次世代へと語り継ぐ人々が年々少なくなっているなか、戦争の記憶の風化が懸念されていま...
ドイツから驚きのニュースが飛び込んできた。大学の授業料がすべて無料に!なんとも思い切った政策に思えるが、ドイツでは2000年代まで公立大学に限っていえば授...
9月半ばから10月上旬まで16日間にわたって開催される、ドイツのもっとも有名なビール祭「オクトーバーフェスト」。日本でも日比谷公園や横浜赤レンガ倉庫などで...
とろける甘〜いマシュマロが、スプレッドになった商品があるのを知っていますか? 「フラフ」という商品名で発売されているもので、今“塗るマシュマロ”としてジワ...
日本では当たり前のようにある「学校の掃除の時間」ですが、世界的に見るととても珍しい文化だとよく言われます。「みんなのものをみんなで大切に」という教育がされ...
"ドイツはゾーリンゲンの刃物メーカー、〈Boker(ボーカー)〉のハサミは、機能美という言葉に尽きます。金属の仕上げやハンドルのくびれなど、使いやすさと美...