たった2mmしか改良してないけど、もうワインはこぼさない!

ワインを注ぐときに、イヤなこと。それは垂れること。テーブルクロスや洋服を汚しかねないから慎重にやるけど、やっぱり垂れちゃう。しかも、ワインの染み抜きって時間が経ってからやるとなかなか取れないし…。

だから、ペーパーナプキンを注ぎ口に結ぶけど、家で飲むときにはさすがに面倒くさい。かといって、家ではソムリエのようにトーションを持ちながら注ぐことなんて絶対にしない。専用の漏斗みたいなものもあるけど、お金がかかる…。

今まで気づかなかった
地味な改善点

74d1fd5a338121c4a0e64642736219990e8f988a

でももう大丈夫。そのような悩みがなくなるかもしれません。

「Brandeis University」の生物物理学者Daniel Perlmanさんは、ワインボトル自体に2mmの溝を入れることで、煩わしい水滴の垂れを防止することに成功。

Fa547e4e6ecdd19cd6c9ef13a1965e06af0101a3

彼は、3年もの間、ワインの注がれる瞬間をスローモーションで研究していたのだとか。そして導き出した結果が「1mmの深さの2mmの溝」。

そして、彼はこう言います。

「どうしても、ボトルそのものを変えたかったんだ。アクセサリーを買うことに余分なコストと労力をかけて欲しくないからね」

1800年代から同じ形だと言われるワインボトル。約200年間、ちょっとした手間をかけていました。彼はボトルの製造元と話を進め、このデザインを取り入れるように交渉中。

地味だけど、これからワインを注ぐときには余分なものを汚す必要がなくなるかもしれません。

Licensed material used with permission by Brandeis University
ワインって、もっと身近な飲みものって捉えた方がいい気がする。かしこまって飲んでも美味しくないって思うのは僕だけじゃないはず。ならば、この「Guzzle B...
ヨーロッパで支持され、いよいよアメリカへ。不思議な変化を遂げた「ワインボトルの一輪挿し」が、こちらです。
キャッチフレーズは”にごりワインの”ヒトミワイナリーというほど、濁ったワインにこだわりをもつ造り手による赤ワイン「h3 IKKAKU イッカク 2017 ...
「Rebel Coast Winery」による、カリフォルニア産ソーヴィニヨンブランを使ったワインには、アルコールが入っていません。だから、いくら飲んでも...
アメリカのクリエイティブエージェンシーRedpepperが開発したのは、『ウォーリーをさがせ!』のウォーリーを最速4.45秒で探せるロボット。
もう半年以上も前のイベントになってしまうのですが、2月16日と17日にサインスピナーの世界一を決める大会がラスベガスで開催されました。
「ちょっと高くても美味しいワインを」としてオススメしたチリワイン「コラゾン・デル・インディオ ヴィニャ・マーティ」。値段は2,000円台前半。プレミアムワ...
世界トップレベルでワインの消費量が多い国であるイギリス。誰もがワインを愛する反面、空になったワインボトルのゴミ処理は、国内でも大きな問題になっています。
この夏を爽快にする白ワイン「KWV クラシック・コレクション シュナン・ブラン」。1,000円もしないのに、エチケットのデザインや美しいオリーブ色の液体に...
夏にピッタリの辛口白ワイン!「ヴィーニョ・ヴェルデ カザルガルシア」はボルトガル特産の微発泡性ワインとして有名な1本。世界中の料理となんでも合ってしまう味...
7月30日、TSA(米運輸保安庁)が新型のX線スキャン装置をアメリカの40ヶ所の空港に試験導入すると発表しました。
ボクをおウチに連れてって!とでも言いたげなワンコの顔イラストが愛らしいエチケットのチリ産赤ワイン「ペリート・カベルネ・ソーヴィニヨン」。価格もワンコインの...
2月23日(金)からhako galleryで、14~15世紀のフランスで親しまれていたスパイスワイン「hypocras(イポクラス)」が飲める。体の内側...
飲み残したワインの保存方法として、抜いたコルクで栓をするのは誰でも想像が付くアイデア。ワイン好きなら、ボトルの空気を抜くためのワインセーバーやワインポンプ...
意外と困ってしまうワイングラス洗い。薄くて繊細だし、シャンパングラスなんかは細いのですごく洗いにくい。そんな悩みを解決する最強スポンジを発見。
世界有数の肉消費国・アルゼンチン産の赤ワイン「トラピチェ オークカスク マルベック」。牛肉との相性ではもってこいとオススメ。 価格は1,000円台とリーズ...
よく「若いワイン」を安物のワインとイコールで認識している人がいるけれど、それってじつは大いなる誤解。こんなことワイン好きからすれば釈迦に説法だけど、若いと...
創作寿司の可能性って、まだまだありそうですね。
仕事に疲れて、家のドアを開けたら郵便物の山。請求書が混じっていたり、カードや光熱費の明細が入っていたり、思わず「はぁ〜」とため息が漏れそうな瞬間ですが、も...
千葉県の飲食店「珈琲とワインのある暮らし25」から登場したのは、ワインの甘味や酸味を表現したコーヒー豆。「お酒を飲めない時でも、ワインを飲んだ時のような、...
ドイツの200年以上歴史をもつ醸造所と、歴史は浅いけどアメリカで新世界ワインの開拓者として活躍を続けてきたワイナリーのコラボブランドがつくった白ワイン。そ...
ワインは好き。だけど品種とか産地とか、何が良いのかよく分からない。だからついつい「ジャケ買い」しちゃう…。そんな買い方にちょっと後ろめたさを感じているワイ...
2016年6月、スペインで新発売された1本のボトルにワイン業界全体がざわついた。なにせその色が赤でも白でもロゼのような中間色でもなく、雑じりっ気のないイン...
ワインって一度栓を開けると、すぐに酸化してしまいますよね。パーティーの時などに、たくさんのワインを開けたはいいものの、中途半端に余ってしまう…なんて経験を...