【この発想はなかった!】野外での使用が、とっても危険な寝袋

めちゃくちゃカワイイけれど、キャンプや登山で使うには、ちょっとリスクあり(?)な寝袋が話題になっています。

そのビジュアルは、作者が「使用中に本物のクマに襲われたり、ハンターに銃で撃たれても責任は負いかねます」と警告するほどのもの。でも、一目見るとそんなユーモアたっぷりのエクスキューズだって、妙に納得しちゃうはずです。

こんな寝袋見たことない!
「野外での使用は気をつけて」

18_gbgsbear02

これが、日本人アーティスト石澤英子氏が制作した「The Great Sleeping Bear」。なるほど、夜の野外で使うには、いろいろと危険すぎるかも…。

18_gbgsbear0118_gbgsbear03

寝袋と分かっているので、安心して「カワイイ!」と思えますが、

bear-sleeping-bag-eiko-ishizawa-11

それでも、これはホラー…。

18_gbgsbear04

素材はフェイクファーと布、鼻は樹脂ゴム。ちなみに、これはもともと「アート」として制作されたもの。

18_gbgsbear05

大量生産は技術的に困難で、現在はこれまで写真で紹介してきたタイプのものを改良した「MULTIPLE VERSION」を、注文を受けてから一つひとつ手作りしている模様。さらに、数量限定のさらなるバージョンアップ製品も検討中なのだとか。

MULTIPLE_BEAR_02_S

これが「MULTIPLE VERSION」。部分的に素材を変更し、耐久性の向上と軽量化を実現しました。

BEAR-M_01

購入を希望される方はHPから直接、石澤氏へご連絡を。繰り返しになりますが、野外でのご使用はくれぐれもお気をつけて!

Licensed material used with permission by Eiko Ishizawa

内戦が続くシリアでは、国内でも多くの人が自宅を離れて避難生活を送っています。そんな彼らのために、MIT(マサチューセッツ工科大学)の生徒たちが、厳しい冬の...
正直言って、本格アウトドアを楽しむキャンパーたちからは見向きもされない商品かもしれません。けれど、もっとライトに野外泊を楽しみたい層に、こんな寝袋はいかが...
欧米では野外フェスが終わった後の会場に、テントや寝袋といったキャンプグッズが大量に放置されたままになることがあるんだそう。つまりはゴミとなる訳です。そんな...
ハンモックといえば夏。リゾートでの読書や、おしゃれな部屋のソファ代わりなどで使い、決してキャンプの必需品には成りえませんでしたが、昨今ではハンモック型の本...
「Duolingo」が、10月8日に“ハワイ語コース”をリリースしました。
フレンチフライ専門店「AND THE FRIET」が開発に数年かけた実力派ポテトチップス。
「RhinoWolf」は、できるだけ荷物を減らしたいというアウトドア派の切実な願いに応えてくれる、一人用の小型テント。エアマットレスと寝袋が一体になってい...
かつて、自動車産業の中心地として栄えたミシガン州デトロイトは、2013年7月、負債総額180億ドル(当時のレートで約1兆8,000億円)を超え、財政破綻し...
あえて、「虫食い穴」を楽しみたい。
Netflixオリジナル作品『アート・オブ・デザイン』は、今世界中のクリエイターが注目しているドキュメンタリーだ。デザインやアートのドキュメンタリーって聞...
わざわざ新潟県の離島、佐渡島へと出向き、あたり一面まっ暗になった夜のバスツアーに参加する人が増えているという。それも、到着するまで目的地不明のミステリーツ...
シンプルで機能的で、管理的な反面、どこか殺風景に映るケアホームが、ほんのちょっとのアイデアで表情豊かに生まれ変わる。オランダから始まり、欧州で注目されつつ...
1日ではまわりきれないほど大規模な、街全体を活用した展示の概要が発表された。
世界の偉大な発明品のいくつかは、オーストラリアから誕生している事実を知っていますか?たとえば飛行機に搭載されるフライトレコーダー「ブラックボックス」、Wi...
これは、アートディレクターの手によってリメイクされた「将棋の駒」。単純明快で、伝わりやすく、客観的な美しさも備えている。だけど…それぞれの役割を識別する“...
フランス産発酵バター<エシレ・メゾン デュ ブール>で買うべきは、マドレーヌよりも、ケーキよりも、クロワッサンよりも、マシュマロ!
娘が壁に描いちゃったラクガキ。それを叱るんじゃなく、お母さんはこんなアイデアでみんなをほっこりさせてくれました。
エンターテイメント大国のアメリカでは、各地で様々な野外フェスが開催されているのだ。その筆頭ともいうべきなのが「Imagine Music Festival...
通常の思考なら、ただのゴミでしかない使用済ティーバッグ。しかし、Ruby Silvious氏がアーティストたる所以は、そこに新たな命を吹き込めることにある...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
今回は、「THE NEW YORKER」に敬意を示し、東京バージョン「THE TOKYOITER」という架空の雑誌の表紙を紹介しましょう。
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なこと。──ぼくにとって「食」とは、どんな問題も解決へと導いてくれる...
島に引き続き、闇スポット第2弾。今回は危険な「湖」をまとめました。全部足を運ぶことはできるけれど、命に関わるので近づかないで、エンタメに楽しんで見てくださ...
世の中には多くの職業が存在するが、中でも危険とされるものを「The Infographics Show」が紹介している。以外な職業の名が上がっている。また...