「使用済ティーバッグ」をアーティストに渡した結果・・・

通常の思考なら、ただのゴミでしかない使用済ティーバッグ。しかし、Ruby Silvious氏がアーティストたる所以は、そこに新たな命を吹き込めることにある。

使い終わったティーバッグが
キャンバスに大変身!

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彼女の手にかかれば、捨てられる運命でしかなかったものも、ご覧の通り立派なアートに変貌。

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使用済だからこそ醸し出される独特の色合いやクタッとした質感。未使用のものだと、きっとこうした“味”は生まれないはず。

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実は彼女、「363 Days of Tea」というプロジェクトを企画し、毎日のように“ティーバッグアート”を創作中。それらはHPのほか、FacebookInstagramで公開されているので、ぜひチェックしてみてほしい。

ちなみに、現在は363 Days のうちの「Day 308」。日々新しい作品を眺めながらプロジェクト達成へ向けてカウントダウンを、なんて楽しみ方もあるのかもしれない。

Licensed material used with permission by Ruby Silvious

Ruby Silviousさんが絵を描いているのは、なんと使い終わったティーバッグ。植物や風景、ポートレートなど、美しい世界がギュッと凝縮されています。
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