BAGみたいなティー「バッグ」

毎日のティータイムを楽しみにしているという人は、紅茶を淹れるすべての工程を楽しんでいると聞きます。茶葉と取り出し、カップにお湯をジョボジョボと注ぎ、蒸らし、口に運ぶまで、五感を使って堪能しているのだとか。

そんなティーラバーに向けて、味や香りだけではなく「目でも紅茶を楽しんでもらいたい」という思いから、創業1879年のドイツの老舗紅茶店〈Hälssen&Lyon〉は、こんな新しい紅茶の提案をしています。

それは、ハンドバッグのようなデザインのティーバッグ

本物のハンドバッグのように
一つひとつ手作りで。

Photo by Imke Jansen and KOREFE
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ティーバッグのデザインを手がけているのは、世界中活躍しているハンドバッグデザイナーAyzit Bostanさん。

小さなショッパーの中には、まるで本物のハンドバッグのようなティーバッグが入っていて、これだけでもワクワクしちゃいます。

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本物のハンドバッグ同様、一つひとつ手縫いで作られているところにこだわりを感じます。デザインは5パターンあり、どれもリアリティがあってキュートですよね。

使い捨ててしまうのがなんだかもったいない。

伝統に甘んじない
老舗の新たな取り組み

Photo by Imke Jansen and KOREFE
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使い方は、従来のティーバッグ同様、カップに熱湯を注いで3〜5分間蒸らすだけ。

フォトジェニックな見た目だけでなく、紅茶としての豊かな香りと味わいも老舗ブランドならではです。

 

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伝統の味を大切にしながら、新しい試みを忘れないHälssen&Lyon。

これからもたくさんのファンを魅了していくことでしょうね。

Top Photo by photography by Imke Jansen and KOREFE
Licensed material used with permission by KOREFE
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