封筒みたいな「クラッチバッグ」。

経年変化が楽しめる、しかもレザーじゃなくて紙で!

〈MATATABI(マタタビ)〉の「Paper Clutch Bag」は、キャンバス地にペーパーを貼り合わせることで、封筒のような質感とキャンバスの強度を合わせ持っています。

使い込んでいくと、表面のペーパーが擦れたり、裂けたりしてきて、ユーズド感がいい味になってくるんですね。素材としてはキャンバスなので少々のことでは破れたりはしない、と。

内側にプリントされたアンティークな世界地図も、素材の風合いにマッチします。

もうひとつ、このプロダクトのおもしろいのは、バッグ自体をカスタマイズできるところ。

写真のサンプルには「NEW YORK CITY」とありますが、これはデザイナーの手書き。好きな言葉を書いてもらうサービスもあるし、自分で書いちゃってもOK。ステッカーを貼ったりしてもクールです。

オンラインショップで購入可能です。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

〈STORAGE.it(ストレージ ドット イット)〉のノート。その最大の特徴はノート自体よりもカバーにあります。スライドジッパーの付いたカバーは、ちゃん...
読書には、どこか知的なイメージが伴います。電車やバスの中で本を読んでいる人がいるとつい気になって見てしまう、なんてこともありますよね。そういう意味ではこの...
ここで紹介するのはイギリスのファッションブランド「Fabrikk」が売り出している製品で、何かを取り出そうとしたときにバッグを開けると中が明るくなる仕組み...
ユーズドのコットンならではの経年変化の味わいもいいが、思い切ったサイズもいい。後ろの自転車と比べてもらえば大きさがわかるだろうか。
#捨てられないバッグ の物語を、あつめました。
使えて語れて格好いい「CHROME」の注目ライン「MXD COLLECTION」のバッグ「MXD PACE」は、ファッションにも気を使いたい若手のビジネス...
〈SUBLiME(サブライム)〉の「POCKETABLE WRAP BAG(ポケッタブル ラップ バッグ)」は斜めがけ、肩掛け、ウエストバッグの3WAYで...
素材は厚みのある塩ビ。ナイロン製のバッグよりもガッシリしているので、背負った時にバッグのカタチが崩れにくいという意外なメリットがある。もちろん、防水。1,...
財布もスマホも入らないほど小さな「ミニバッグ」「マイクロバッグ」「ナノバッグ」が世界中でブームとなっている。バッグとしての機能はほぼ失われたトレンドのミニ...
ルイ・ヴィトンがLEDディスプレイを搭載したバッグ「Canvas of the Future」をお披露目しました。
専用の背面パッドを併用することで、ノートPCやドキュメントホルダーまでも収納できるようになった。こうなってくると、ちょっとそこまで用じゃない。通勤でも、(...
自分は結構荷物が多いようですが、「Clipa2」の耐荷重はナント15kg。これなら安心です。
こちらは米郵便局〈US POSTAL SERVICE〉のメールバッグ。実際に郵便物の配達に使われているモノだそうです。用途が用途だけに、かなり頑丈なナイロン製。
ニューヨークを拠点に活動する現代アーティスト、トム・サックスとスポーツブランドのナイキがコラボしたレインポンチョ。ウエストバッグに収納されたポンチョは、コ...
内部にコンパートメントを設けるのではなく、本体自体を足して容量を調整するイタリアのバッグブランド「MOCA」の紹介。
「BAILER」の新色は、ジャーマンミリタリーを彷彿とさせるカーキ。以前からネイビー&グレーもいい色でしたが、“どうして初めからこの色を出さなかったんだ!...
デザイナーが一つひとつ丹精込めて手縫いするティー「バッグ」。伝統に甘んじない、老舗紅茶ブランドの新たな取り組みです!
「The Adjustable Bag(アジャスタブルバッグ)」は3つのサイズに変形できるようになっています。31L、46.5L、62L。デイリーユース、...
スイムブランド〈SPEEDO(スピード)〉とスポーツライフスタイルショップ〈NEUTRALWORKS.〉のダブルネーム。
〈REVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン)〉の「フィードバッグ」は、ハンドルに付けるドリンクホルダーのような役割。ただし、自転車用ボトル以外...