家を最高のリラックス空間に変身させる「5つのヒント」

モノや情報に溢れる現代社会。何かを手に入れることよりも、手放すことの方が難しかったりします。あなたの家は、ついつい買ってしまったモノで溢れていませんか?じつは私もその1人でした。けれど、今は違います。それは、ある5つのコトを意識するようになったからです。

01.
「必要ないモノ」が
ない状態をキープ!

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私の理想の家は「必要ないモノがない家」です。そういった家は、「あれが欲しい!」と思った時、すぐにサッと取り出せます。そして、いつも家をそういう状態に保てる人は、自分自身も常に余裕ある状態に保てる人です。

そういう人になりたいのなら、まずは「手放す勇気」を持つこと。「もしかしたらまた使うかも」「高かったから…」「思い入れがある」など、手放さない理由を自分に作っていませんか?

その中で本当に必要なものはいったい何割あるでしょう? いつ使うかもわからない、普段はあることを忘れてしまうくらいのモノを、なんとなく持っておくことよりも、少しのモノをより大切にできる生き方をすると人生が変わりますよ。モノを手放す練習は、自分自身の生き方をシンプルにしていく練習です。

02.
「たかが掃除」ではなく
「スペシャルな掃除!」

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私はお掃除が大好きです。なぜって、お掃除をして家の中がきれいになればなるほど、自分の心の中もきれいになっていく気がするからです。また、丁寧にガラスや食器を磨いているときは、自分の心も丁寧に磨かれている気がします。

「たかが掃除」と思っている方には「たかが掃除」ですが、私は「スペシャルな掃除!」と思って毎日の掃除を心から楽しんでいます。

また、私にとって掃除は、引き締まったボディを作るためのエクササイズです。床拭きだってモップを使わずに、雑巾を使って手で磨き上げます。それは私にとって二の腕のシェイプアップです。

掃除以外でも日常の単調な作業に、ぜひあなたならではの意味を見出してください。どんなことでも意味づけを変えると、そのものの価値がガラッと変わってきますよ。

03.
いらないモノは
すぐに捨てる!

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思い入れがあってそばに置いていたものも、いつしかトキメキを感じなくなって、「あれ?違うかも」と思うことがあると思います。それを「もったいないから」という気持ちでそのままそこに残しておくことは、気持ちがないのに付き合っている彼氏と一緒。

モノは何かしらの形で、私自身や私の生活を豊かにしてくれるためにそこにあります。意味がなくてただあるモノは、実はいらないモノなのではないでしょうか?それらを整理していくだけで、よりクリアな空間になり、心もすっきりしますよ。

置いておくのを迷ったモノやタスクは、私は基本的に手放すことにしています。「迷う=心から必要と思っていない」からです。迷って置いておくと、いつのまにかモノやタスクはどんどん増えていきます。

04.
自分が心地いいと感じる
インテリアで統一する

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私は、昔からリゾートやホテルに行くたびにワクワクしたり、洗練された気持ちになってモチベーションが上がります。だから、「家もホテルのようにシンプルで洗練されたインテリアに統一したら常にモチベーションが上がるかな?」と考えて、生活感の出るモノを、リビングから一掃してみました。
例えばゴミ箱、ティッシュ、掃除道具などは見える場所に置かない、ラベル類は必ず最初にすべて剥がす、照明や音楽・アロマも、リゾートやホテル風にする、など。

すると実際、毎日がさらに楽しくなったのです。ただ、これはあくまでも私の場合で、自分がどういう環境だと心地いいか?を知る必要があります。もちろん、生活感のある部屋が好きな方は、それがいいと思います。大切なのは、自分がどういう状態が心地いいかを知ることです。

05.
選ぶ基準は
「ワクワクするかどうか」

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あなたは何を基準にお買い物をしますか?

私は「ワクワクするかどうか」です。目にした瞬間、手にした瞬間にワクワクするかどうか、がまず大事です。さらにそれが自分の生活の中にある様子をイメージしてみます。

そこで違和感を感じたものは買いません。これを基準にして、マッチするものは即決で買うことにしています。それは、モノだけでなく、目の前にあるコトを選択する時も同じです。ワクワクをベースにするということは、頭ではなく、心の選択。長期的に自分を満たしてくれるのは、この「心からの選択」なのです。

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コンテンツ提供元:長谷川朋美

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