スマホに接続してわずか5秒!お手軽「ネイルプリンター」

自宅で簡単にネイルアートが楽しめる、アメリカ発の「ネイルプリンター」デバイスが登場しました。スマホのアプリを使って、イラストや絵文字、写真を爪に直接プリントするというもの。しかも、わずかに5秒!これからのネイルは塗るのではなく、プリントする時代がくる?


わずか5秒でプリント!
爪に塗らずに“転写する”

自宅がネイルサロンに早変わりしてしまう、このデバイス「Nailbot」のコンセプトは誰でも簡単にネイルアートができること。「セルフネイルは難しい…」なんて、諦め半分だった人の強い味方になる!かもしれません。

スマホから転写したい画像を選んで、指を専用ソケットにセット。「印刷」を押すと、まさか…一瞬ですが、プリンター内部からピンクのヘッドが爪の上にシュッ。そうなんです、プリンターそっくりのデバイスNailboxは、正真正銘のネイル専用プリンターなのであります。

本体にスマホをセットしBluetoothで接続したら、あとはデザインを選ぶだけ。爪の上ににデザインがプリントされるまでの時間は、わずかに5秒。驚きのスピード感!秘密は爪に“塗る”ではなく、直接“転写する”から。

本体にスマホをセットしBluetoothで接続したら、あとはデザインを選ぶだけ。爪の上ににデザインがプリントされるまでの時間は、わずかに5秒。驚きのスピード感!秘密は爪に“塗る”ではなく、直接“転写する”から。

対応機種はiPhone5、5s、6、6s、Galaxy S4、S5と幅も広く、大人から子どもまで楽しめる様々なデザインが用意されているのも魅力。
ただし、イラストが爪に乗るだけなので、あらかじめマニキュアやベースコートを塗っておく必要があります。ここを面倒くさがっていては、なにも始まりません(笑)。

カメラロールから写真を選んで
自分だけのネイルも!

デザインは、アプリ内に用意されているイラストやロゴ、絵文字からチョイスもできるようですが、カメラロールに保存した写真をネイルにすることもできるというから、自分だけのオリジナルのネイルが作れちゃう。これ、ちょっとオモシロそう。

「見て、いい感じ〜」「ヤバい!めっちゃカワイイ〜」といった声が聞こえて来そうですよね。実際クラウドファウンディング「Indiegogo」では、先行予約の100セットが、早々に完売する人気ぶりだったようです。

ところが…残念ながら目標額までには至らず資金調達はあえなく終了。やっぱり、ベースコートの問題やデバイスのサイズ感に少々、難ありだったのかも。
それでも、開発メーカーの「Preemadonna」は諦めてはいません。改良版を10代前半のティーンたちに無料配布して、着実にコミュニティーを広げているようです。

母娘で楽しみながらネイルをしてみたり、カメラロールからオリジナルデザインをネイルにするのも楽しみ。その辺りがティーンにウケているのかもしれませんね。


Licensed material used with permission by Preemadonna
「Air Throne」は、持ち運び便利なエアーソファ。最大のポイントは、空気を入れる手軽さ。内蔵されているマイクロポンプに、スマホを接続するだけ。たった...
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
「Shell」はワンタッチでスマートウォッチからスマホに変形する特徴があります。2本のウィングが飛び出したら、通話の準備完了だそうです。
サンワサプライから、「ERD-M○○○○○LM/M/Wシリーズ」というデスクが発売されました。これ、スマホからでも高さをコントロールできるというのがポイン...
たばこと塩の博物館にて「たば塩コレクションに見る ポスター黄金時代」展開催中。2020年2月16日まで。
この時代には珍しい「スピーカーなのにテクノロジーフリー」ってところに愛着が湧きます。
カレがなかなかスマホを触らせてくれないとなると、注意を払いたいところ。「Elite Daily」のElana Rubinさん曰く、触らせてくれない以外にも...
ヘビーユーザーとしては、ありがたい限りです。
いまやスマホでお湯が沸き、炊飯器にタッチするだけ自分の好みのお米が炊ける時代。家電がネットにつながり、暮らしがどんどんスマートになってきた。けれど、値段だ...
撮ったその場で現像できるインスタントカメラが、若い世代を中心に人気を集めている。この流れに乗って、モバイルプリンターを使ってスマホ写真を現像しようという動...
来年2月20日〜24日、「アートやデザインを通じて、学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」をコンセプトに掲げるアート×テクノロジーのイベント「...
「FLUX SPEAKER」は、ワイヤレスでありながら、面倒なBluetooth接続を必要としません。
器に入った粒子はマイクロスフィアの球体。このつぶつぶの中にスマホを埋めると、4GもWi-Fiも遮断する、電磁シールドの役割をもった器です。
5年で10店舗にまでチェーンを増やすことに成功した、ロシアのネイルサロン『Nail Sunny』。急成長の背景には、Instagramに投稿しているユニー...
大勢でスマホ内の動画を見たい時や、思い出をシェアしたい時、様々なシチュエーションで大活躍してくれそうなプロジェクターがある。スマホを設置するだけで、壁に映...
これまで以上にスマホの充電を容易にする、めちゃくちゃ便利なケーブルが登場しました。これさえあれば、料理をしていようが、寝る前の暗い部屋にいようが、サクッと...
アートホテルベンチャー「BnA」が日本橋にカルチャー発信のハブ拠点「BnA_WALL」を2020年夏にオープンする。同社にとって、高円寺、秋葉原、京都河原...
毎日ミュージックビデオを紹介する連載企画。今日は、The Pogues(ザ・ポーグス)の『Fairytale Of New York』です。
「今のスマホって大きくなりすぎて、ごちゃごちゃしてない?」。そんなふうに考えたのは、フランスのデザイナーPierrick Romeufさん。
この記事を読もうとするときに、頭を下に向けて読んでいたら、あなたはスマホ首になっているかもしれません。MuscleWatching高稲トレーナーが紹介する...
覆面アーティスト、バンクシーのデザインを採用したアートパネル型Bluetoothスピーカーが登場。高音質で音楽が楽しめるだけでなく、インテリアにもピッタリ。
ファーウェイの折りたたみスマホが話題になっていますが、個人的にはコッチの方を早く製品化してほしい!イギリスを拠点に置くデザイナーが考案しているブレスレット...
Energizer社の「P18K Pop」は、電話を90時間できて、音楽を100時間聴けて、動画を2日間見れます。
自撮りならカメラよりスマホが簡単。でもスマホだと、性能にはどうしても限界がありますよね。そんな欲張りなひとたちに、朗報です。この悩みを見事に解決した新アイ...