【たった5千円】スマホで月面が撮影できる「天体望遠鏡」PANDAが凄い!

この望遠鏡を使って実際に月を撮影した映像がコチラ。

望遠鏡撮影 月

スマホで月面撮影!

【たった5千円】スマホ 月面撮影「天体望遠鏡」

「スマホ天体望遠鏡PANDA」というカワイイ名前からは想像が付かない性能の高さが話題のようです。組み立て式の望遠鏡で、単体では光学約35倍ほど。ですが、スマホのズーム機能を使うと約140倍まで拡大できます。

映像や写真を見れば一目瞭然。月面のクレーターまでくっきり。「綺麗な月をスマホで撮影しよう!」と思いつつ、毎度のこと無力感を味わっている人も多いのでは?

月

その簡単な操作性にも要注目。ダンボール製のキットを組み立てて、付属のレンズから撮影するだけ。

望遠鏡は、観察する人ごとにピントを合わせるものですが、スマホの画面に映し出された画像ならみんな一緒に観察できます。しかも、そのお値段は送料込みで5,000円(税別)と破格!

本体を支える台やスマホのホルダーなどは別途用意する必要がありますが、その他の機能性も考えるとかなり手頃な印象です。

明るい場所でも撮影OK

【たった5千円】スマホ 月面撮影「天体望遠鏡」【たった5千円】スマホ 月面撮影「天体望遠鏡」

観測環境が揃ってないと見えないのでは?なんて疑問もあります。が、日中の月だって見えます。冒頭で紹介した動画も渋谷で撮影されたものなのだそうで、明るい環境下でも問題なし。

それに、見えるのは月だけじゃないんです。

太陽投影板を使って
黒点観察ができる

太陽投影版つき

太陽を安全に観察できる太陽投影板が付いているので、日食の際にも活躍しますね。

地上望遠鏡としても
使用可能

地上望遠鏡 【たった5千円】スマホ 

燃えるようなサンセット映像も!

顕微鏡としても使える!?

顕微鏡【たった5千円】スマホ 

望遠鏡用のレンズがそのまま約25倍のスマホ顕微鏡や偏光顕微鏡にもなり、タブレットなどを使って動植物や岩石も観察できます。機能が多彩すぎてビックリですが、その他の詳細についても要チェック。こちらの販売ページから確認できます。

ちなみに、そのモチーフはドラえもんの秘密道具「顕微望遠鏡」から着想を得ているのだとか。大人も子どもも一緒に楽しめそうですよね。

天体望遠鏡の入門機としてもピッタリ。いや、それ以上かも!

Licensed material used with permission by 株式会社トイ

関連する記事

小学生の頃、理科の実験でよく使った顕微鏡。普段は見ることの出来ないミクロの世界を始めて見た時は、感動したものです。ただ、顕微鏡を使っていたのは大体屋内。観...
9月23日、NASAが6億ドルで「宇宙望遠鏡」を打ち上げると発表。今回の宇宙望遠鏡の計画の裏には、今年7月25日に全世界を驚かせた「小惑星のニアミス」が関...
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
この世界には、目に見えない生き物がたくさん存在しています。生態系の中で重要な役割を果たし、ときに人間にも大きな影響を与えているそんな生き物たちを見る機会は...
米国発のブランド「KEEN」が、今月から月間で、地球環境について考える活動「Detox the Planet」を展開して、2025年までのPFC-FREE...
スマホカメラに取り付ける「スマホ用望遠レンズ」は、一眼レフクオリティーの写真を撮ることができる驚きのギア。付属品やオプションも豊富でまさに「プロ仕様」。
10月27日、「NASA」が太陽光の当たる月面にも「水分子」が存在することを確認したと発表。これまで、影になっている部分のクレーターでは観測されていたのだ...
イギリスを拠点に活動するクリエイターStefania EspositoさんとRenato Tataさんが「新型コロナウイルス(COVID-19)をスマホの...
「Air Throne」は、持ち運び便利なエアーソファ。最大のポイントは、空気を入れる手軽さ。内蔵されているマイクロポンプに、スマホを接続するだけ。たった...
取っ手部分にスマホがカチッとくっつく「スマホ傘」。傘を使いながらスマホが操作できるほか、傘部分をバッグにしまえばハンズフリーのスマホスタンド、逆さに持てば...
この記事では、あなたの職場の上司や友達、恋人の隠れた腹黒さをチェックする心理テストを『恐ろしいほど人の本音がわかる!大人の心理テスト』から3問厳選してご紹...
スマホを持ち歩かずにSpotifyの音楽を楽しめるプレーヤー「Mighty」の販売が開始された。
スマホ用製品の技術向上によって、物理的に見えなかった、壁の向こう側も見えるようになったようです。なんのために使うの?と思えても、アメリカでは数々のメディア...
11月初旬、「アドビシステムズ」はスマートフォン向けカメラアプリ「Adobe Photoshop Camera」のリリースを発表した。
「HAKU」はミニマリストに向けた、必需品(+α)だけを持ち運ぶためのバッグ。
もしも「ハーマン・カードン」が「スマホ」を作ったら、どのようなルックスになるのだろう? デザイナーJames Tsai氏は、そんな疑問をもとに自らプロトタ...
「Apollo's Moon Shot AR」は、人類の月面着陸から50年の節目を祝うアプリ。ARが搭載されたこのアプリを起動し、スマホやタブレットをかざ...
夏の夜空は、気温の高さもあり星が眩しく瞬く季節。天体観測には気候も快適ですよね。そして、7月1日にはとても貴重な天体ショーを楽しむことができるようです。 ...
特徴は、スマホの背面に貼るシールタイプというところ。これまでのスマホスタンドは、専用の台に置いて使う式かバンガーリングで支える式のモノだったので、新しいデ...
9月10日、「Polaroid Originals(ポラロイド・オリジナルズ)」が新作製品としてスマホ用プリンター「The Polaroid Lab」を販...
カレがなかなかスマホを触らせてくれないとなると、注意を払いたいところ。「Elite Daily」のElana Rubinさん曰く、触らせてくれない以外にも...
iPhone 7のカメラで、綺麗でインパクト大な月の写真が撮影できる裏技を紹介。
観測衛星や惑星探査機、宇宙望遠鏡など「NASA」の最先端技術によってとらえた雄大な天体写真を集めた展覧会「138億光年 宇宙の旅」が「東京写真美術館」で開...
「江崎グリコ株式会社」が期間限定でリリースしたスマートフォンアプリ「ポッキー花火!」は、AR技術を介してポッキーをスマホで読み込み、そこに花火を再現すると...
「Shell」はワンタッチでスマートウォッチからスマホに変形する特徴があります。2本のウィングが飛び出したら、通話の準備完了だそうです。
先日可決されたフランスの新たな法律は、小中学校で子ども達がスマホなどの電子機器を使用することを禁止。9月から施行される見通しです。
まるでパンを焼くおしゃれなトースターのような形をした「Phone Toaster」。スマホの除菌だけでなく、便利な機能が多数搭載。
この記事を読もうとするときに、頭を下に向けて読んでいたら、あなたはスマホ首になっているかもしれません。MuscleWatching高稲トレーナーが紹介する...
この「MOON+SUN」は、NASAの月探査機「Orbiter」のデータを元に1/2千万スケールで製造された月球儀。このこだわり、人によってはものすごくグ...
「Smart Rope PURE」は、高性能センサーを内蔵。回数や消費カロリーを計測し、スマホで確認して効果的な有酸素運動を実行できる進化した縄跳びだ。