GW、お出かけシーズン前に知っておきたい!紫外線ケアに関する5つの真実

いよいよGW。旅やレジャー、色々とお出かけの計画を立ててワクワクしている人も多いのでは?一方で、そろそろ紫外線が強まってくるこの季節、お肌のケアも慎重に行いたいところですよね。

「紫外線ケア」というのは聞き慣れたワードですが、じつはあなたが知らない真実が、まだまだたくさんあるかもしれません──ドキッとした人は、以下をチェック!

01.
覚えておきたい紫外線、
実は2種類ある

肌の老化の原因、その約70%は紫外線によるものだと言われています。そしてその紫外線、じつは「すぐに焼ける」UV−Bと、「ジワジワ肌の奥に届く」UV−Aの2種類があるんです。

外で過ごした日に肌が赤く炎症を起こすのはUV−Bによるもの。一方で、UV−Aによる日焼けは一見穏やかであまりダメージがないように感じてしまいますが、徐々に肌の奥のコラーゲンやDNAなどにダメージを与え、肌の老化を促す原因ともなる紫外線なのです。

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02.
ほとんどの人が
日焼け止めの塗り方を
間違えている?

紫外線対策の王道といえば日焼け止め。でも、塗りムラがあってはその効果も半減してしまいます。ここでは一番気を使いたい顔への「正しい日焼け止めの塗り方」を見ていきましょう。

塗りムラを防ぐためにまずは5点に置く

日焼け止めを適量手に取り、額、両頬、鼻、あごの5点に置きます。頬は少し多めに!各パーツに必要な量をのせることで、ムラなく、顔全体に均一に塗り広げられますよ。

指の腹を広く使って「面」で塗り広げる
塗り広げる時は指先ではなく人さし指、中指、薬指の3本をそろえて指の腹全体を広く使いましょう。顔の中心から外側へ向かい優しく指を滑らせるのがポイントです。

焼けやすい部分は重ね塗りで強力ガード
頬〜こめかみ、額、鼻筋は骨格が出っ張っていて紫外線が当たりやすく、シミのできやすい場所。新たに日焼け止めを手に取り、ポンポンと置くように指の腹で重ね塗りしておきましょう。

首やデコルテにもお忘れなく
手のひら全体を使って、首やデコルテにも日焼け止めを伸ばす。まとめ髪の日やショートカットの人はうなじ側も忘れずに!

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03.
紫外線のケアは
"体の内側"からも必要

 日焼け止めは、いわば「体の外側」を守るケア。一方で、抗酸化作用の高い食材を摂る「体の内側」からのケアも、紫外線ケアには大切だと知っていますか?

抗酸化成分の代表格といえばビタミンE。カボチャ、アボカド、アーモンドなどに豊富に含まれています。その他にもトマトやパプリカなど色の鮮やかな野菜も抗酸化成分が豊富なので、この時期の食事には積極的に摂り入れたいところですね!

04.
O型の人は
「美白意識」が高い


O型の女性はダントツで「シミに悩む人」が多い、という興味深いデータ*があります。これは実際にO型の人にシミが多い、というワケではなく、O型の人は美白意識が高い人が多い、ということの現れ。その証拠に、「冬でも美白ケアしている人」「美白美容液の使用率」ともにO型がNo.1!逆に、AB型の女性はほとんどシミに悩んでいないようですね・・・自分の血液型と照らし合わせてみてはどうですか?
*ポーラ 美容研究室調べ n=200(各血液型50人)

05.
女性が見るべき
「肌の天気予報」がある

 どうでしたか?「紫外線ケア」に関して色々と発見もあったのではないでしょうか。実は、季節に合わせて興味深い美容情報を毎月発信しているのが、ポーラ「美肌予報」。季節や気候が変わればお肌の調子だって変わります。そして、気候は全国各地で違いますよね。だから、各地域で美肌のために気をつけたいポイントは違うはず。

「美肌予報」は、ポーラが持つ「肌のビッグデータ」と日本気象協会が持つ気象データのコラボレーションによって、全国各地の美肌指数と、その時期その地域にあった肌ケアのアドバイスを導き出しています。自分の住んでいる地域の予報をチェックしてみてください!

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