ワーク&ミリタリーとヴィンテージ感を楽しむ、「男の手仕事」に似合うエプロン

料理に、アウトドアに、DIYに、ガーデニングにと、仕事と趣味を両立させながら人生を楽しむ男たちは増えている。ところが、彼らのこだわりの場面において、不思議とマッチしているな、と唸ってしまうエプロンって、意外と少ない。

そこで、こんな提案を。「男が着けたくなるエプロン」見つけました。

1900年代中期の労働着がモチーフ
ハンドメイドの「タフ」なエプロン

アメリカ・ヨーロッパの仕事着や作業着の要素を取り入れた1900年代中頃のワークウェアに、今再び注目が集まっている。当時の労働者を象徴するスタイル、そのひとつがワークエプロンだ。

それらをリプロダクトし、現代風にアレンジしたエプロンを製造販売するラボラトリー「NAPRON」。国産ジーンズ発祥の地とされる岡山県・児島で1点ずつ、完全ハンドメイドでワーク、ミリタリー、ヴィンテージの要素を取り入れたプロダクトを製造している。

同時に楽しむ
「着ごこち」と「くたびれ感」

たとえば、このハンガーに掛かったデニム地のエプロン。ハードワークにも十分耐えうる12オンスのデニムを使用したもの。およそ2年ちょい使い込まれ、適度に色落ち縦ジワが入り、牛革のポケットは艶やかな飴色に。いい具合に“くたびれ感”が出ているのがわかる。こうなるともう、手放せなくなるのが男ゴコロというものではないか。

料理?ガーデニング?DIY?
用途に合わせて選びたい

USのヴィンテージエプロンからインスパイアされて誕生した、ロング丈の「SPRIT APRON」。股下部分にスリットが入り、しゃがんでの作業も楽ラク。オイルを使う自転車やバイクのメンテナンスに、ほかにはペイント作業にも最適だろう。

胸元からひざまで大小7つのポケット。メジャーやレンチ、ペンをさっと取り出せる設計もうれしい。クロスタイプの調整ひも付きなので、着丈の調整もバッチリ。カラーは、ブルー・ブラック・生成りの3展開。

真っ赤なキャンバス地が印象的なこちらのショート丈「LUMBER BIB APRON」も、ヴィンテージのワークエプロンがモチーフだそう。収納力抜群のフロントポケットは、手袋やブラシがすっぽり収まるサイズ感。ユーティリティーに特化したショート丈エプロンだから、ガーデニングシーンでも、キッチンでも栄える。

ちなみに胸元のレザーポケットは、なめした牛革をアクセントに使用。ジャブジャブ洗い使い込んでいくうちに色落ちや汚れとも違う、いい感じのエイジングが楽しめそう。カラーは全6色。

こちらは、ミリタリーのヘリンボン生地を使用した細身の縦長タイプ「LUMBER HALF APRON」。もちろん女性が身に付けるにもバッチリだ。LUMBERは、英語で木材や製材の意。20世紀の中頃に、実際に材木屋が販促用として配っていたエプロンをモチーフにしている。

細身のシルエットも丈の長さもキッチンに立つのに丁度いい一枚。デニムにも合わせやすいカーキーの他、ベージュ、白地にえんじのストライプ柄と全3種類。

ここでは、男性目線で使いたくなるワークエプロンをピックアップしたが、もちろんNAPRONには、ギャルソンタイプからソムリエタイプのロング丈、さらにはワンピースのようなヨーロッパのヴィンテージエプロンをモチーフにしたものまで、レディースラインも充実している。各地のセレクトショップやオンラインでも購入可能。

趣味が一層楽しくなる、こういうエプロンを選びたい。

Licensed material used with permission by NAPRON
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