世界を旅して生み出した、究極の「クラフトサンドウィッチ専門店」が渋谷にオープン!

7月30日(土)にオープンしたばかりの「GRAIN BREAD AND BREW」は、世界中で食べ歩きをしてきた“サンドウィッチギーク”が開いた「クラフトサンドウィッチ専門店」。場所は渋谷と恵比寿の中間あたり。渋谷氷川神社の参道入口という、落ち着いたロケーションも魅力なんです。

世界のサンドウィッチ
約15種類が楽しめる!

「ヘルシーイメージなサンドウィッチですが、ニューヨークで食べたそれは、ハートと腹にガツンとくるソウルフードでした。香港で食べたサンドウィッチの具材は未だ正体がわからず、イスラエルのファラヘルサンドには感動すら覚えました。漬け汁に浸して食べるものもあります。まったくもって、世界は広い」

GRAIN BREAD AND BREWで食べられるのは、そう話すオーナーがプロデュースする世界のサンドウィッチ約15種類!注文を受けてから調理するため、たしかに時間は少々かかります。が、そのぶん美味しさは折り紙付き。

たとえばこれは、「100gベーコン モンスタースタイル」。具材の真ん中に堂々と居座る巨大なベーコンの塊がインパクト大。言わずもがな、食べ応えバツグンです。

こちらはオススメの「ディップシリーズ」のひとつ。アメリカに昔からある、グレイビーソースにサンドウィッチを浸して食べる慣習を元にしたものです。

ボリュームたっぷりの具材が詰まったバゲットを浸すことで、複雑な味わいと食べやすさの両方がバランス良く楽しめるというわけ。もちろん浸さず、そのまま食べても◎。肝心の具材は、フライドベジタブルと生野菜」「自家製コンビーフ」の2種類からチョイスが可能。

「夜サンドウィッチ」もOK

サンドウィッチと聞くと、なんとなく昼食のイメージ。きっとそれって、どこか物足りない軽食のイメージがあるからかも。

でも、ここには「今夜は軽めの夕食で」気分の人から、「がっつり肉だ!」の男性まで満足できるラインナップが揃っています。もはや、「夜サンドウィッチ」がスタンダードになっても不思議ではありません。

もちろん、
コーヒーにもこだわりが

店名に「BREW」と入るだけあって、コーヒーにだってこだわりアリ。イタリア製エスプレッソマシン「マルゾッコ」を導入し、エスプレッソベースのラテやカプチーノを専任バリスタが提供する一方で、シングルオリジンの豆をコーヒープレスでも提供してくれます。

正直言って、渋谷・恵比寿の両駅からは、少々距離があります。が、ココでしか味わえない世界のサンドウィッチとスペシャルティコーヒーのマリアージュは、わざわざ食べに行きたいと思えるほど!

【店舗概要】
GRAIN BREAD and BREW
・住所:東京都渋谷区東2-20-18
・営業時間:平日11:00〜21:00、土8:00〜21:00

・TEL:080-4355-2016
・HP:
http://www.grainbb.com/

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TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。