大人になった今だからこそ、子どもの姿勢から学びたい「大切なコト6つ」

一般的に「子どもっぽい」という表現は、ネガティブな使い方をされるもの。社会に受け入れられたければ、大人のように振る舞うことが求められます。

しかし、ライターChristopher Shea氏は、もともと持ち合わせている子どもっぽさを大事にすべきだと主張。その具体的な行動を「YourTango」にまとめています。

たしかにそのどれもが、私たちが忘れがちなことと言えるかも……。

01.
常に好奇心を忘れない

急いで生きることをやめ、周囲のことに注目する時間を確保しましょう。あなたの住む世界を新しい観点から見つめてみるのです。あなたにどんな好奇心が湧いてきますか?その好奇心からどんなことを学べますか?

02.
何をするにしても
「冒険」だと考える

リスクをとるような行動はいつが最後でしたか?なぜ、あなたはリスクを避けるようになったのでしょうか?

私は決して危険なことにチャレンジしなさい、と勧めているわけではありません。ただ自分の安全地帯から抜け出して何かに挑戦してみたり、普段だったらしないようなことにトライしてみたらいいのでは?と言いたいのです。後に、その経験から学んだことがあなたにポジティブなかたちで返ってくるはすだから。

03.
先のコトは気にせず
直感で行動する

何のプランもなしに、自分の直感に任せて行動したのはいつが最後でしたか?思い立ったまま日帰り旅行に行ってみたり、突然のサプライスで友達を訪ねてみたりすることは今でもありますか?

04.
その瞬間を生き、楽しむ

正直に言うと、これは私が実際の体験で子どもたちから学んだこと。病院で勤務していた頃、子どもたちは、どんな病気を抱えていたとしても、将来のことより今その瞬間を大事に生きていたのです。

もう先が長くなくて、いずれ死ぬことが分かっている子でも、私に遊ぼうと誘ってきました。将来この子を失ってしまうと考えていたのは、私自身やその子の親であって、子どもはその瞬間を一生懸命生きようとしていたのです。

05.
「遊び」が大好き

子どもの頃に遊んだ時間というのは、何らかのスキルを身に付けたり、社交性や創造性を高めることにつながっているはず。それならば、大人になった今でも、仕事に対して遊び心を持ってアプローチしてみてはどうでしょうか。

06.
昼寝時間を確保し
リフレッシュ

メキシコやスペインには、シエスタの習慣がある。私たちも同じようにしてみるといいかもしれません。

昼寝が難しいのであれば、少しの間だけでも目をつむるか、オフィスや建物の中を歩き回るようにしてみましょう。たった10分間だけでも、ストレスの多い状態から抜け出し、精神状態をリフレッシュさせることができます。

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