「わたしを信じて!」というような関係になったら、その恋は終えたほうがいい

「この人、私のことちゃんと信じてくれているのかな?」付き合っていれば、そんなギモンが頭をよぎることもあるでしょう。そんなとき、お互いに多少のことには目をつぶって関係を続けるべきなのでしょうか。

Elite Daily」の女性ライター、Anne Cohenさんの答えはいたってシンプル。「信じてほしい、なんて思うようになったら、その関係は終えたほうがいい」と。

01.
やっぱり
信頼関係がすべて!

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なにかミスをしたときは、つい嘘をついてしまいがち。たとえそれが小さな嘘だとしても、その事実があなたを不誠実な人間にしてしまいますし、嘘が露見したときはきっと信頼を失ってしまうでしょう。

逆に、あなたに嘘をつく人を信用してはいけません。最初の数回のデートで嘘をつかれてしまったら、もうデートはやめるべきでしょう。

02.
お互いに正直でいれば
相手のことがよくわかる

本当のことを言わないと、相手が何が好きでどんな人なのか、なかなかわかりません。「相手によく思われたい」という気持ちがあるのは自然なことですが、外見だけを見ていては、長く信頼し合える関係を築くことはできません。

つねに正直でいることで、相手がどんな人なのか、徐々にわかるようになってきます。

03.
相手の過去
すべてを知る必要はない

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元カレや元カノのことって、ついつい気になるもの。でも別れたということは、何かがうまくいかなかったということなんです。それが心の傷になっている可能性だってあります。

いずれにせよ、相手の過去について全てを知ることはできません。いま目の前にいる人を愛するのに、過去は関係ないのです。そこを追求していたずらに傷つけるのではなく「いま」を大切にすることが、信頼し合える関係への近道です。

04.
隠しごとは最初からしない

ちょっとしたことでも、ずっと隠し続けるのはなかなか骨が折れるもの。ある事実を隠そうとすれば、それに関することが矛盾しないように、さらに嘘をつかなくてはいけなくなります。時間が経つほど、どんどん嘘も大きくなっていってしまうのです。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言いますが、隠しごとだって同じです。知られたくないなと思うことでも、正直に言えば恥ずかしかったり気まずいのはそのときだけで済むかもしれません。でも嘘をついてしまうと、その後ろめたさから逃れ続けるのはけっこう大変です。

05.
自分の感じたことは
正直に言う

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「こんなこと言ったら、嫌われないかな?」。そう思って自分の気持ちを胸の奥にしまいたくなる気持ちもわかります。でも言葉にしない気持ちは、なかなか相手に気づいてもらえません。あなたがどう感じ、何が好きで何が嫌いなのか、いつまでもわかってもらえないままです。

たとえそれがネガティブなことでも、自分の感じたことは正直に言葉にしましょう。そうすれば相手もあなたのことを理解してくれるでしょう。

06.
自分の傷ついた心を
ちゃんと受け止める

何気ないひと言に傷ついてしまうことってありますよね。でも相手にも悪気がないとわかっているからこそ、そんなことで怒り出すような心の狭い人間にはなりたくない。そう思うのは、自然なことです。

とはいえ、あなたが傷ついてしまったこともまた事実。どんなに小さなことだったとしても、自分が傷ついたんだということは受け止めて、認めてあげるようにしましょう。

07.
本当の自分を知られることを
恐れない

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恋人には、自分のことをよく思ってもらいたいもの。だからといって、演技ばかりしていると、本当の自分をなかなかわかってもらえず、信じ合える関係になるまで時間がかかります。

もしちょっと引かれそうだなと思っても、自分の好きなものや趣味は隠さず伝えましょう。それを知って去っていくような人なら、それまでです。そんな相手にムダな時間を費やさなくて良かった、と前向きに考えましょう。

08.
恋人の言うことすべてに
同意しなくてもいい

もちろん、自分の言うことすべてに同意してもらいたい、とも思わないほうがいいでしょう。

デートだって、毎回予定調和だと飽きてしまいます。予想もしないことが起こるから、人間関係は面白いのです。

09.
本当の愛を知る
心の準備を

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本当の愛は、探し求めるものではなく、気が付いたらそこにあるようなもの。だからこそ、これこそが理想の愛だと思い込んでしまっていると、見逃してしまうこともあります。

相手を信じること、そして信じてもらうこと。そんな「もの言わぬ信頼」を感じたとき、それは間違いなく本物の愛でしょう。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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