ある街の風景。でも、実はここ「老人ホームの中」なんです。

どこか画一的なイメージを持っていた老人ホーム。でも、海外に目を向けると、こうした発想があることに驚かずにはいられません。

舞台は、オハイオ州の老人ホーム「The Lantern」。見た目だけでなく、一つひとつのこだわりがちゃんと計算されていることもポイントでしょう。

アルツハイマー病や
認知症予防として期待

ご覧の通り、それぞれの部屋はまるで家のような外観。ロッキングチェアーに座って、隣人と会話を楽しめます。

イメージしたのは、1940年代のアメリカの街並み。

「Metro.co.uk」によると、入居者が若かりし頃の記憶を呼び覚ます効果を狙っているそう。新しい環境に困惑するリスクをうまく低下させるだけでなく、アルツハイマー病や認知症予防としても期待されています。

充実感を得られる工夫が
あれこれ

天井には青い空が広がり、施設内にいながらも外出したかのような晴れ晴れとした気分に。

小さな街灯も。

さらには、料理教室やショッピング旅行も実施している同施設。入居者が少しだけ忙しくなるような予定を組むことで、充実感を得られるよう工夫しているようですよ。

Reference:Metro.co.uk
Licensed material used with permission by Lantern
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