ハッピーな気持ちになるシンプルな方法。それは身近な「自然」に触れること

大人になり都会で生活をしていると、自然に触れる機会は減ってしまいがちです。

しかし、たまにアウトドアでキャンプなどをすると、代謝が上がったり、気持ちが晴れやかになったり、夜快適に眠れるようになったり、心身ともにメリットがたくさんあると言われています。

米メディア「Inc.」では、人気ライターのMinda Zetlinさんが自然と触れ合う5つの方法を紹介しています。最近なんだかモヤモヤしている人は、実践してみては?

01.
裸足になって
歩いてみる

足の裏は多くの神経が集中している場所です。裸足で、とくに自然のなかを歩くのは、とても体にとっていい刺激になります。最近は、ハイキングすら裸足でしてしまう人もいるというから驚きです。

固いものを踏んでケガをするのが心配な人は、近所の公園などからチャレンジしてみましょう。ほんの少しの時間でも、自然を感じられます。

02.
文字通り
「自然」に触れる

さすがに裸足で歩くことに抵抗がある人は、文字通り、自然に「手」で触れてみましょう。手にも多くの神経があります。

または、草の上に寝転がるのも自然が感じられて、とても気持ちがいいものです。大地からエネルギーをもらえば、気持ちも若返ってきます。

03.
先人たちの知恵を学ぶ

昔は、動物の様子や植物などの自然から、様々なことを感じ取っていました。天気、木の実がある場所、動物のいるところなど、自然は多くのことを教えてくれます。

今は失われてしまったスキルや感覚も、今から学び直すことができます。近所のお年寄りに話を聞くことで、先人たちの知恵が聞けるでしょう。

04.
「スローフォトグラフ」を
撮ってみる

いつでも手軽に写真が撮れるようになったいま、スローライフならぬ「スローフォトグラフ」が注目されているそうです。

「スローフォトグラフ」は、目の前にあるものをただなんとなく撮るのではなく、被写体とじっくり向き合い、時間をかけて写真を撮る方法です。

1日かけて1本の木の写真を撮ってみたり、より撮影に手間のかかるアナログカメラを使ってみると、より自然を感じることができます。

05.
子どもの頃のように
木に登ってみる

あなたが最後に木に登ったのはいつですか?人間の祖先は樹上で生活していたと考えられています。木に登ると、自然に野生の本能が呼び覚まされます。

最近は、ヘルメットやロープを使った本格的な木登りもあり、スポーツとしても楽しむこともできます。(※公園などの木は登ってはいけない場合があるので、必ずご確認を)

Licensed material used with permission by Minda Zetlin