アウトドアを意識しまくった「ミル」は、あえて自宅で使いたい。

インスピレーションの源は人によってさまざま。なかには自然豊かな環境でこそ創造力が湧く、という人もいるでしょう。

そんな人のために作られたのが、このコーヒーミル。アウトドアでのハイキングをイメージして作られたのだそう。

どういうこと?

木、石、水……
デザインのポイントは「異素材」

このコーヒーミル「Coffee Grinder」は、アウトドアをイメージして作られたもの。

本体は「石」をイメージしたセメント、上部には「木材」を使用。フタの部分はガラスが使われ「水」をイメージしています。そう、デザインのポイントは、自然界にある「異素材の組み合わせ」なのです。

自然界には植物、石、水など、さまざまな素材があふれていますが、このミルはアウトドア中に目に入る素材を組み合わせることで、実際に自然のなかにいるかのような気持ちを味わうことができるというもの。

機能的にはごく普通のコーヒーミルで、ローテクではあるのですが、アウトドア好きかつデザインにこだわりたい人にはぴったりかも。単純に見た目がオシャレなので、自宅に1つ置いてもよさそうですね。

ハイキングしながらじゃないとインスピレーションが湧かない!という人でも、このコーヒーミルがあれば、アウトドアにいるような気分で豆を挽きつつ仕事ができる、とのこと。

果たしてそこまでしてアウトドア気分を味わいながらコーヒー豆を挽きたい人がどれくらいいるかは疑問ですけどね…(笑)

アウトドアが好きな人も、そうでない人も、このコーヒーミルで自然を感じながらコーヒーを淹れてみれば、いいアイディアが浮かぶかもしれませんよ?

Licensed material used with permission by Matthijs Huijbregts
「アウトドアでも淹れたてのおいしいコーヒーを楽しみたい!」というコーヒーファン&アウトドア好きにオススメのコーヒープレス、ドリッパースタンド、グラインダー...
見た目はコンパクトなコーヒーミルと同じ。使い方もほとんど同じで、茶葉を入れてハンドルを回すだけで粉末茶が完成する。
シンプルなこの3つの工程に少し気をつかうだけで、家で飲むコーヒーに大きな違いが生まれます。少しでもおいしく淹れられるようになれば、今よりもっとコーヒーライ...
スターバックスの発祥地シアトルに拠点を置くスタートアップ「Atomo」は、コーヒー豆を使わないで同じような味を再現することに成功しました。
2月13日、「任天堂」がアメリカ・テキサス州のダラス・ラブフィールド空港にNintendo Switchで遊べるポップアップラウンジを開設した。