大きくて、ふわふわ。イギリス生まれの『Ben's Cookies』ついに日本上陸!

どこへ旅をしようとも、必ず訪れる場所がある。それは、地元の人に「このあたりでおすすめの場所はありませんか?」と尋ねて教えてもらったグローサリーやカフェなどである。先日も、オーストラリアを旅した友人にねだって、市場の人におすすめしてもらったという『Ben's Cookies』をお土産にもらった。大きくて、ふわふわの食感にやみつきになったファンが世界中にたくさんいる、イギリス生まれのクッキー屋さんだ。

一枚一枚、
ていねいに焼き上げます。

お菓子づくりに慣れていない人でも、はじめてのお菓子づくりにクッキーを作る人は多いだろう。『Ben's Cookies』は、私たちにとって身近なクッキーの、これまでのイメージが変わってしまうほど、とってもスペシャルなクッキーなのである。 まずは、そのふわふわとした、いかにも美味しそうな佇まい。そして、ナッツの重なり具合や、とろりとしたチョコレートがのぞく美しいデザイン。

クリスマスを間近に迎えた12月13日(火)、日本に上陸した『Ben's Cookies』。記念すべき1号店は、東京・自由が丘。イギリスの1号店同様、ガラス張りの厨房を設け、出来立てほやほやの手作りクッキーを提供している。作り手が分かると、一層愛着を持ってそののものと触れ合うことが出来ると思う。一枚一枚、ていねいに焼き上げる光景を目の前で見ていたら、きっと、クッキーをより身近に感じることが出来るだろう。

大切な人にプレゼントしたくなる、
かわいいパッケージ。

イギリスで人気の「ダークチョコレートクッキー」や、マカダミアナッツがごろりと丸ごと入った「ホワイトチョコレート&マカダミアクッキー」など、上質なベルギーのチョコレートをたっぷり使ったレシピが16種類も揃っている。赤い紙のパッケージや、まあるい缶も用意されているので、大切な人を想い浮かべながら、プレゼントするのも良いだろう。モンブランの発祥の地であったり、老舗から話題のお店まで、何かとスイーツに溢れた街である自由が丘という土地と相まって、さらに輝く場所になることだろう。

Licensed material used with permission by Ben’s Cookies, エモト自由が丘
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