同僚こそ「ベストフレンズ」である10の理由

いまの仕事をどれだけ気に入っているとしても、スランプに陥ることは誰にでもある話。友だちや恋人に話を聞いてもらうのもいいですが、本当にちゃんと理解してくれるのは、同じ職場で働く同僚なのでは?

そこで「Elite Daily」のLiz Raeさんは、同僚がじつは最高の親友である「10の理由」を綴っています。同僚がどれだけ大切な存在であるか、気づかせてくれる彼女の記事をさっそく紹介しましょう。

01.
「四六時中」
一緒にいるから

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毎日のように共に職場で過ごし、ときには夜までも一緒なんてことも。ずっと隣り合わせで働き、退勤後に遊ぶことも少なくはないので、日々の事情も丸わかり。

02.
お互いの癖は
お見通し

まるでルームメイトかのように、同僚の癖を隅々まで把握しているはず。お気に入りのランチスポット、火曜に急にタコスが食べたくなること、ボールペンが切れるとパニックに陥ること、なのに鉛筆は一切使わないこと…etc。

一緒に働いていなければ知らなかったであろう彼らの行動パターンが、いつしか自然に掴みとれるようになります。だから、ボールペンを切らしたときはあなたが救世主となり、火曜になればタコスをおごってあげる、なんていう優しさも見せられるのです。

03.
だいたいの
秘密を知っている

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仕事の合間に挟まれるプライベートな話から、自然と仲が深まる同僚。仕事外でも連絡を取り合い、二日酔いで出社したときの理由まで丸わかり。彼らがみんなとの集まりで「謎の相手」を連れてきたとしても、どうやって知り合ったのか、どんな関係であるか、すべて把握済みでしょう。

そうして時間を共にしていくうちに、疲れ切ったり、悲しいときに腹を割って話し合える仲になるのです。

04.
週1のハッピーアワー仲間

長い1日の終わりには、とりあえず近場のハッピーアワーへ直行。飲みの場では仕事の話をしつつ、プライベートの話も。

疲れた日は、おいしいお酒が効くことをみんなで改めて実感するのもひとつの楽しみです。

05.
気兼ねなく
仕事の愚痴を言える

実際に同じ職場で働いている人でないとわからない苦難はあるもの。状況を完全に理解してくれるのは、やっぱりあなたの同僚なのです。

06.
職場の不満を
理解してくれる間柄 

一緒に働いていない友だちに仕事の愚痴を漏らすと「なんでそんなに愚痴ばっかりなの?」「なんでそこで働いているの?」と、なかなかわかってもらえません。

そんなとき頼りになるのは、心の友である同僚。上司がどれだけ嫌なヤツか、1日の終わりに疲れ切っている理由なんて、口にしなくてもわかり合えるんです。

仕事であなたの落ち込んでいる姿を見ている同僚たちだからこそ、うまくいかない日に励ましてくれるのでしょう。

07.
あなたの頑張りを
理解してくれる

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残業でオフィスに残り頑張るあなたの姿を、同僚たちは毎日見ています。だからこそ辞めるときがきたら、その決断も全力でサポートしてくれるはず。

08.
趣味を共有できる

同じ職場で働いているということは、その分野での共通の趣味があるということ。そして、同じ趣味であっても、少し視点が違うので、新たな学びや発見も多いはずです。その刺激を退勤後にも味わえてしまうのが、同僚と仲を深めることの醍醐味なのかもしれません。

09.
彼らのおかげで
毎日が楽しい

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予期せぬ場面で笑い合ったり、くだらないことで冗談を飛ばしていると、いつしか半日が過ぎていたり。楽しく仕事ができているのも、きっと彼らのおかげ。

10.
時間が経つのが早い

仕事に来る理由の半分は、同僚に会うのが楽しみだから。彼らがいないと、心を癒してくれる時間がなくなってしまうので、1日が過ぎるのも格段に遅く感じる…。

こんなに仕事を楽しくしてくれる彼らがいない職場なんて、想像できない!?

Licensed material used with permission by Elite Daily
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