超エリート大学生によるボリウッド感たっぷりの『Shape of You』がジワる

ファレル・ウィリアムス『HAPPY』に乗せて人々踊る動画が、世界同時多発的にアップロードされ、社会現象化したのは2014年のこと。あれから3年、あるダンス動画がふたたびYouTubeをにぎやかしている。

エド・シーランの楽曲『Shape of You』に乗せて、振付師やダンサーたちがノリのいいグルーヴにオリジナルのダンスを披露。ところが……だ。なかには独創的すぎるシロモノまで登場する始末で。

これは計算!?
ビミョ〜なずれ感がクセになる

で、内容なんてもう別にどうでもいいんだけど(面白いのはそこじゃない)、4人のダンサーが同じ女の子を好きになって、あの手この手で彼女を口説き落とそうとするシナリオ。

ダンスチューンなサウンドに乗って、この4人がまあ踊る踊る。ところがビミョ〜にズレていたり、変なところでユルかったりと、この安定した低空飛行が逆に見ていてジワジワくるからふしぎ。これこそボリウッドのハマりどころでしょうね。

こう見えて、
超エリート男子大学生なんです

ところでこの4人組、じつを言うとインド最高学府と呼ばれるインド工科大学に通う学生たち。あの、Googleの現CEOサンダー・ピチャイを先輩に持つ、エリート学生のイメージにそぐわない彼らのやんちゃぶり。結局のところ、このギャップが一番オモシロかったりして(笑)。

Licensed material used with permission by IIT Roorkee
YouTubeが2017年上半期に日本国内で注目を集めた音楽動画トップ50を発表。これは2016年12月1日以降にYouTubeで公開されたMV(ミュージ...
「NorBlack NorWhite」というファッションレーベルが狙うのは、インドからカルチャー発信をすることです。
音楽配信サービス「Spotify」において2017年から2020年までに「もっともストリーミングされたアーティストTop10」がYouTubeで公開された。
インドの英字新聞『The Times of India』の記事によると、インド・ラージャスターン州で、亡くなったと思われていた95歳のおじいちゃんBudh...
イタリアのデザイナーによる指輪「Teti」が「kickstarter」に登場。指輪のうえに、NY、ロンドン、ローマの街並みが再現されており、お気に入りの街...
アメリカ人女性のDeliberate Wanderer氏(blog,http://deliberatewanderer.com/)は、旅行先のインドで、カ...
「竹内まりや」がヨーロッパでも人気になっている理由をYouTubeのアルゴリズムをあげました。今日は、そんなYouTubeで成功している「キング・オブ・ア...
インド南部バンガロールで夜通し行われる「Fireflies Festival of Music」。この音楽フェスの一番の特長となるもの、それは「ホタル」。...
「JoinMyWedding」は、式に参加して欲しいインド人ファミリーと、式に参加したい旅行者をマッチングするサービスです。
土屋鞄製造所の2021年入学用ランドセルに新シリーズ「SHAPE(シェープ)」が登場。
立命館大学×順天堂大学×東京藝術大学COI拠点の三者が共同開発したウェブアプリ「Biosignal Art(バイオシグナル・アート)」。「人間のカラダの構...
インドのEDMフェス「Magnetic Fields Festival」の開催地は、ラジャスタン州にある宮殿。2013年にスタートしたこのフェス。宮殿での...
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
西インドのマハシュトラ州政府は、ムンバイ・プネ間の高速輸送技術として「ハイパーループ」を推進する計画を公式に宣言した。実現すると、通常3時間半かかるムンバ...
インド・デリーの学校では、新たに「幸福」という名の授業が始まっています。学歴社会でストレスを抱える子ども達が、幸せになれるようにということです。
経済成長を直に感じると、自信に満ち溢れてくるのかもしれません。インドで設立された学校「Akshar Forum」が活気づいています。
6月2日、デザイン事務所「KIGI」の渡邉良重氏と「株式会社ほぼ日」によるレディースブランド「CACUMA」から、初のメンズブランド「CACUMA U」が...
史上もっともカーボンフットプリントの低いスポーツパフォーマンスシューズ開発に向け、「アディダス」と「オールバーズ」のフットウェアブランド2社がタッグを発表。
コストが削減できて、スピーディーに仕上がる。しかも、結果的に環境対策につながる。こうした理由から欧米で多く行われている「倉庫リノベーション」。インドにも同...
紹介するのは、ロンドンを拠点に活動をするフォトグラファーChristopher Wilton-Steerさんの写真。それを見た人に、旅をしている気分になっ...
「未来の塔」という名のインドの集合住宅には、1000部屋以上あり、約5000人もの人々が住めるといいます。外観からは想像しにくいですが、建物の中には、子ど...
これは、とあるインドの学校に建てられた図書室。建物の屋根全体がレンガづくりのなだらかな斜面になっていて、地面と屋根を自由に登り降りできます。
Uberがムンバイの交通渋滞を緩和するための施策を発表しました。それが「Uber Boat」です。
7月5日、ある男性がインドの首相や鉄道大臣などにメンションをつけて、こんなツイートをしました。