「赤い髪の女性は、美しい」。20ヶ国を巡るフォトグラファー

世界で最もレアな髪色は何だか知っていますか?

じつは「赤い色」で、世界に1%ほどしか存在しないのだそうです。20ヵ国を訪ね、130人もの赤髪の女性を撮影したBrian Dowlingさんの写真を通して、その美しさに触れてみましょう。

赤い髪の女の子は
ユニークで、美しい。

光を浴びたときの鮮やかさに目を惹かれます。

「赤髪の美しさを
世界中に知ってもらいたい」

Brianさんは、どうして赤い髪の女性を被写体に選んだのでしょうか。

「僕は赤い髪の女性は、本当に個性的で魅力に溢れていると思っているんだ。でも、その珍しさが災いして、髪の色のことでいじめが起きていることも事実なんだ。

赤い髪を持って生まれた女の子が、偏見のせいで自分の美しさを否定してしまうのはあまりにも悲しい。僕は喋ることがあまりうまくないから、彼女たちが本当に魅力的だということを写真を通して世界に伝えたいんだ」

日本にいるとなかなかイメージしにくいことですが、赤髪をコンプレックスに感じている人も多いと言います。でもこの写真から伝わってくる美しさに触れれば、そんな印象も変わってくるはず。

Licensed material used with permission by Brian Dowling, (Kickstarter)
同じく女であるにも関わらず、女性の髪にうっとりしてしまうことがあります。ツヤツヤな髪の毛、ふわふわな髪の毛。シャンプーや花のような香り。いろんな魅力を秘め...
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
1982年から建築写真家として活躍しているREINHARD GÖRNERさんは、図書館の空間美を紹介しているフォトグラファー。彼の写真は、図書館に興味がな...
パッとその一瞬に放つ、光のようなもの。美しいと感じる写真には、光を感じてしまう。ほんのり赤く染まったほほや、シミやそばかすをさらけ出し、初々しさがにじみ出...
「Spiritual as Fuck(めっちゃスピリチュアル)」というメッセージが書かれたヨガマットです。
ペインター兼スキューバダイビングのインストラクターOlga Belkaさん。わざわざ水中で絵を画く理由は、「お金がなくてダイビングができない人にも、海の美...
フォトグラファーのNoroc Mihaelaさんは、世界中の女性のポートレート写真を撮り続けている。黒やこげ茶色をした艶のある髪の毛やまっすぐな瞳をアイデ...
ブダペストのフォトグラファー「Márk Mervai」氏は、写真について「Boredpanda」でこうコメントしています。「わたしにとって最も美しいひとと...
ヨーロッパの廃墟に放置されたピアノを探す、フォトグラファーでありピアニストのRomain Thieryさん。廃墟と壊れたピアノが作り出す、独特の世界観をどうぞ。
フォトグラファーにとって「雨」は、天敵とも言えるかもしれません。高価な機材は濡れてしまうし、一般的に撮影自体も難しくなります。でも、「雨の日にしか撮れない...
表参道ヒルズの真裏にたたずむ キャンピングトレーラーをカスタムしたコーヒースタンドthe AIRSTREAM GARDEN〒150-0001 東京都渋谷区...
これはフォトグラファーMarieさんの作品、「Lifeconstruction」。全く知らない人同士を、あたかも親密な関係であるかのように撮るシリーズ作品...
東欧の秋がこんなにも美しかったなんて──と思わずため息をついてしまった、ブダペストの写真がある。燃えるような赤、オレンジ、黄に染まった木々が街と調和してい...
すぐれた住宅では、建築家たちはさまざまな設計の工夫をこらして、ガラスという素材の美しさとプライバシーをめぐる課題を克服しています。今回は、Houzzに掲載...
『髪とアタシ』は、ミネシンゴさんと奥さんの三根かよこさんの二人による夫婦出版社「アタシ社」から出版されています。流行の髪型だけを取り上げる美容雑誌ではあり...
赤の他人に自分の「愛する人のフリ」をさせて、写真を撮るフォトグラファーのHemya Moran。刑務所から出所したばかりの男が、拉致した女性に妻を演じさせ...
アムステルダム国立美術館の前に設置されていた巨大な「I amsterdam」の文字が、12月3日の朝に解体されちゃいました。記念写真を撮影しようと思ってい...
「肌が白くて、ブロンドで、華奢なカラダ。結局、メディアで取り上げられるのは、こういう女性。でも、いわゆるデブと呼ばれる人たちだって、美しく輝いている。なの...
タイのフォトグラファーVisarute Angkatavanichさんが撮影したベタの写真は、私達が知っているそれを何倍も美しくしています。
もしも、一流のフォトグラファーが、本気で昆虫標本を撮影したら──。ここで紹介したいのは、そんなちょっとマニアックな話。でも「撮影にふさわしい1%の昆虫を見...
私がファンタジーやメルヘンの世界に惹かれてしまうのは、現実では有り得ない「美しすぎる」出来事やシーンに魅力を感じるから。世界を旅する写真家のReuben ...
フォトグラファーPhillip Haumesserさんは、使い古された「Canon EOS Rebel T2i」と「PENTAX 50mm f1.7」を、...
ひとくちに「フォトグラファー」と言っても、そこには様々な形があります。ここで紹介する保井崇志(Takashi Yasui)さんが本格的に写真を撮り始めたの...
髪のカールに黒い肌。黒人であるからこその持って生まれた個性や文化がある。それなのに、勝手な“美の基準”により、まだまだ差別視されているのも確かなこと。そこ...