ハワイ通に聞いた!教えたくないけど教えたいハワイの魅力

ハワイは日本人にとって、本当に“特別な”場所だと思う。

海外旅行にほとんど行かない人でも、ハワイには行ったことがあるなんていうのはよく聞く話だし、まだハワイに行ったことがなくても、「一度は行ってみたいなぁ」なんて思っている人も少なくないのでは?

ハワイの魅力は数あれど、今回はガイドブックとはちょっと違う視点で、ハワイラバーたちから「教えたくないけど教えたい、ハワイの魅力」を、こっそり教えてもらっちゃいました。

インスタをジャックしたほどの
アノ、紫パンケーキはぜひ体験してみて!

Photo by Taemi.H

絶対聞かれるんです。「あの色、ほんとに美味しいの!?」って。紫色のビジュアルが強烈な、ウベパンケーキのこと。でもコレがめちゃくちゃ美味しいんです!ただ、ほんっとに食べた後の口の周りはすごいことになるので、気になるひとは歯ブラシの携帯をオススメします。(20代・女性)

街がSPAM一色に染まる
「SPAMの祭典」があった!

ロコたちのSPAMへの愛がはみ出す特別な1日が、毎年4月に開催される「Waikiki SPAM Jam Festival」。ワイキキ一帯がSPAMに染まるそのさまは、日本人からみたら異様なんだけど、SPAMのことを好きにならずにはいられないよ。最近では日本でも食べられるようになったけど、やっぱりハワイで、ロコがつくったスパムむすびが食べたくなる!(50代・男性)

ハワイでタクシーに乗るなら
やっぱりUberがオススメ

世界中でいろんなタクシードライバーに出会ったけど、ハワイのUberは当たりが多かった。ビーチの帰りに乗った車で、冷たいミネラルウォーターをサービスしてもらったときは、分かってるなぁ!って思ったよ。オススメの場所を聞くにも、かなりローカルなレコメンドが期待できる。場合によってはかなり安い!っていうウワサも聞くね。(40代・男性)

約2000発が夜空に!
独立記念日の花火大会は必見

ハワイで一番大きな花火が上がる花火大会。日本のぎゅうぎゅうな花火大会とは違って、アラモアナ・ビーチ・パークでレジャーシートにのびのび寝っ転がって見る花火は最高!「すごく混むよ!」って聞いてたんだけど、都会の花火大会に慣れた私にとっては快適すぎる素晴らしい花火大会だった!(30代・女性)

イケメン4人がつくるバナナスイーツは
絶対に食べに行って!

Photo by Banan

フォトジェニックなのはもちろんだけど、ローカルの青年が立ち上げたBananはぜひオアフで食べて欲しいスイーツ。2014年のオープン当時から乳製品・砂糖フリー、地産地消のサステナブルモデルという意識の高さが好感もてますよね。フードカーの周りに集まっているクールでキュートなロコの女の子たちとも仲良くなれて、楽しかったなぁ!(20代・女性)

日本語通訳のお礼は、最高のサンセット

日本人ばかりを乗せたツアーバスのドライバー。英語で行き先の説明をしたけど乗客がイマイチ理解できていなかったから、見かねて翻訳してあげるととても気に入られ「オレのもとで働いてくれないか?」といって、後日個人的にバーベキューに招待してくれたんだよね。さらに「最高の夕日を見せてやる」といって連れて行かれたコオリナで見たサンセットは、本当に最高だった。

「ハワイは日本語が通じる」なんて思い込んでいたけど、そうじゃないところもたくさんあったし、やっぱりローカルの人とコミュニケーションが出来るように言葉を覚えておくと、いいことがたくさんあった。ハワイ語が話せたらもっと最高なんだろうけど!(40代・男性)

日本人がほとんどいない!
本当の“隠れ家バー”にはこっそりと

正直教えたくない!んだけど、教えます。ハレ コア ホテルはヒルトンとハレクラニのちょうど間という立地なのに、ほぼ知られてない場所。理由は宿泊できるのが米軍関係者のみだから。当然、紹介がないと入れない。だけど、ビーチに面した「ベアフットバー」のみは別で、誰でも入れるんだよね。とにかく日本人がいない!だけどそれ以外にも、かなり骨太なアメリカン・ロックやソウルが生演奏で聞けたり、映画で見るようなアメリカン・バーの雰囲気が存分に味わえるのが良いんだよね。(40代・男性)

「Aloha」と「ハングルース」は
ロコと通じ合える共通言語

ロコはとにかく「Aloha」と「ハングルース(親指と小指を開いたハンドサイン)」を使うんだよね。いつでもどこでも、「元気?」って声を掛けてもらってるみたい。マネしないのは損だよ。どんどん使おう!話のキッカケにもなるし、もっとハワイが好きになれるはず。(20代・女性)

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