シティサイクル用「ヘルメット」。厚さ約12cmにたためる!

自転車用のヘルメットはいろいろありますが、スポーツサイクルを想定したものがほとんどです。それはそれでカッコイイんですが、シティサイクルを中心に考えると、少しスポーティーすぎるモノばっかりだな〜と思うところも。

そこで僕がチョイスしたのは、スペインの〈CLOSCA〉というブランドが作ったへルメット「FUGA」です。

ユニセックスで使えるスマートな外見もいいんですが、真骨頂はモバイル性にあります。

本体をポコポコと畳むと厚さが約12cmに。僕はそんなに大きなバッグを持ち歩かないんですが、これなら無理なく収納できます。重さも約230gと軽量です。

“ヘルメットの必要性を感じつつ、手軽なモノがなくてかぶってなかった……”なんて人や、駐輪場でヘルメットを引っ掛けておくのに抵抗がある人にも、オススメしたいですね。

青木孝哲/株式会社自転車創業 COO
遊休スペースを活用した駐輪場「PEDALRest」や自転車WEBメディア「FRAME」を運営する会社のCOO。通勤はロードバイクで15km、都内の移動はシェアサイクル、近所の移動はミニベロと、移動はもっぱら自転車。

Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

他の記事を見る
昔に比べれば増えたけど、それでもヘルメットを被らずに自転車に乗っている人はまだけっこう多い。そこには「デザインがちょっと…」とか「持ち歩くのが大変」という...
自転車を縦にして飾れるサイクルスタンド、「Vertik」の紹介です。
最近では、少しスピードの出るクロスバイクオーナーも、保育園の送り迎えのキッズたちも、ヘルメットを被っている。「スピードも出るし、もしかして自分も被ったほう...
一見フツーに折り畳めるベースボールキャップ。なのに、被った人の頭を従来の自転車用ヘルメット以上にしっかり守ってくれます。
これまでとは姿形を変えて、革新的で時代性に富んでいると注目を浴びているのが、上海の公衆電話ボックス「Orange Phone Booths」。スマホ充電用...
 ライターのTERUHAです。海外旅行は年1,2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力! そんな私が...
雪の上だろうと、フィールドだろうと、たとえそれが街中だったとしても、今やヘルメットだって立派な自己主張アイテムだ。けれど、そのヘルメットとヘッドフォンだけ...
最近よく見かける、片方だけ長い野球のヘルメット「Cフラップ」に迫ります。
旅先で“チョイ乗り”したいときに利用するサイクルシェアリングの普及率は、年々増加傾向にあります。最近では、自転車を持っている人と、借りたい人をマッチングさ...
ウクライナのデザイン会社Hochu rayuが開発中の『Helmfon』は、衝撃から頭を守るものではなく、周囲の雑音から守るためのヘルメット。防音効果だけ...
SNSでは、頻繁にミームが作られています。スウェーデンのマクドナルドはそれを利用して、ユーモラスな発表をしました。
転倒、衝突、接触…、もしもあなたが自転車に乗っていて、不意なアクシデントに遭遇したとする。そのとき、頭部を守ってくれるのは、このエアバッグ「Hövding...
モルディブ・マレ国際空港の近くであるフルマーレというエリアに、スマートシティ「Ocean’s Heaven」は建設予定です。
言うまでもなく、メインの素材はトラックの幌を再利用。すべて1点物。
「位置的頭蓋変形症」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?赤ちゃんの中には、子宮内や分娩時の状況によって、頭が変形して生まれてきてしまう子がいるのです。...
見た目の派手さも手伝って、レーザーライトを路上に照らすことで自転車事故を防ごうとするムーブメントは数年前からありましたが、米・ニューヨークの自転車シェアサ...
近未来のスキンケアのあり方を象徴する「Neutrogena MaskiD」。これは、Johnson & Johnsonが発表した、3Dプリンターでフェイス...
元はと言えば、時差ボケを防止、解消するために開発されたデバイス「AURA」。だから、快眠へと誘う、たくさんのアイデアが詰まっています。
身近にある物への愛から始まったアップサイクル。カラフルなアイシャドウの水彩絵の具にするプロジェクトを紹介します。
〈プラウドメン〉の「スーツリフレッシャーCMミニ」は、シトラス・ムスクの香り。爽やかな香水のように上品です。
「ダイバーシティ」が叫ばれる現代。仕事、性的指向、生き方、あらゆる面においてマイノリティの立場をとっている清水文太は、全方位に対して“-less”の姿勢を...
約20年前に発売された折りたたみ自転車「トレンクル」。〈パナソニック〉と〈JR東日本〉が共同開発したチタン製モデルで、約7kgと超軽量です。簡単に折りたた...
正直、そんな状態で働いていたことに驚きですが、一番ビックリしたのは当事者自身かもしれませんね。予想外の方法で空を飛んでしまったのだから……。
はっきり言って、これよりも高機能なバッテリーはいくらでもある。ただ、このジャンルでは容量とサイズがだいたい比例するので、自分にとっていい塩梅を見極めること...