メイン州の「ナチュラルなお香」で、どこでもキャンプ気分に。

森林の豊かなアメリカのメイン州発〈Paine Products〉のお香は、はっきり言って万人にウケるものじゃありません。でも、ハマる人はハマるはず。では、どういう人がハマるのか? 多分、キャンプとか焚き火が好きな人だと思います。

HPによると〈Paine Products〉のお香は、100%バルサム(樹木から出る粘り気のある液体)から作られているそう。化学物質もオイルも一切ナシ。

それだけにフレグランス的な“いい香り”を期待すると肩透かしをくらいます。

木をそのまま焚いたような香り。それこそ焚き火の香りから煙たさを抜いたような感じです。香りのバリエーションは、そのまま樹木のバリエーションとなっています。

主にキャンプなどに持っていって自然の中で楽しんでいますが、反対に自宅で使うっていうのもアリです。テーブルの上で燃すと、ちょっとしたアウトドア気分に。エクステリアをインテリア使いするのが流行っていますが、あのノリですね。

あと香りとは関係ないんですが、パッケージデザインも素敵だと思いませんか?

日本でも販売しているショップがいくつかあるみたいなので、気になる人は、「Paine Products お香」で検索を!

ビー編集部
ちょくちょく自分たちがモバイル(携帯)しているモノも紹介していきます。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

お香の先っぽを折って、ぶら下げるかたちで使用する。燃えている部分は缶の中になるので、灰が飛び散らない。風が強い外で使用しても大丈夫。
数ある〈KUUMBA〉の商品の中から“まず1アイテム”をオススメするなら、「FRAGRANCE FABRIC SPRAY(フレグランス ファブリック スプ...
紙香といえば、〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉や〈パピエダメニイ〉などのブランドが有名で、どちらかというと女性っぽいアイテムだと僕は思ってました。でも、〈C...
旅先の宿の選択肢として、今や欠かせない存在になったAirbnb。個人宅に泊まる体験も魅力ですが、すでにアメリカのミレニアル世代の間では、これのアウトドア版...
ロシア・ウラジオストクのランドマークである長さ約1300mにもわたる「ゾロトイ橋」。11月某日、どう見ても様子が異なる集団が、車両専用のこの橋を渡ろうとし...
イケメンと動物の最高ショットはもちろんのこと、今年も売り上げは野生動物保護のために寄付される予定!
お香をスタンドの中に入れてカバーをかぶせると、山のてっぺんから煙が出るという粋なデザインが特徴的な「Aroma Mountain」。お香の香りを静かに広げ...
「メイン州 観光」とネットで検索すれば、たくさん良いポイントがヒットするのですが、メイン州政府はまだまだ満足していない様子。
〈フライング タイガー コペンハーゲン〉のフライングディスクは、北欧発らしいカラーリングと税抜き300円という価格に惹かれます。
BBQやキャンプ料理といった“アウトドアごはん”についてまわる、面倒な「食器洗い問題」。そんな憂鬱な気持ちを吹き飛ばしてくれる、アウトドア視点の素敵なアイ...
仲の悪い関係が続いているラッパーの50セント(50 Cent)とジャ・ルール(Ja Rule)。彼らのビーフはアメリカのメディアで度々取り上げられるのです...
〈MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)〉の「アウトドア ストライプシート」は、上品なストライプ柄。見た目とは裏腹にガシガシ使えます。
〈Seria〉のスクエアボックスは、インテリアだけでなくアウトドアシンーンでも大活躍。ロープやカラピナなど細々したものを入れるのに重宝します。
キャンプだけじゃなく、公園でも自宅でもベランダでも(どこでも、ですね)使い勝手のいいフォールディングチェアを探して行き着いたのが、〈Allstime(オー...
まずはこちらの写真をご覧ください!いかがでしょう?一見普通のキャンプ風景ですが、何だか妙に豪華にみえませんか?実は「グランピング」とは、アウトドアのスキル...
ニューヨークにある古いキャンピングトレーラーを改装してつくられた女性専用のタトゥースタジオ「Ink Minx」。運営者は、パキスタン出身でイスラム教徒のS...
友達とわいわい、または大切な人とロマンチックに、大自然の中へキャンプに出かけるのは楽しそうだけれど、ポールを組み立ててテントを張ったり、背に木の根や石ころ...
ブランケットを無造作にソファにかけたり、ランタンをインテリアとしてレイアウトしたり、コットをベンチ代わりにつかったり…。アウトドアのアイテムって、室内に置...
アウトドアがまたひとつ難解になった。週末のたびに野山にこもったり、シーズンごとに登場するギアをウォッチするほどのギークではないけれど、クライマーやハイカー...
アウトドアユースを想定したスポーティーなモデルが多いなか、完全にインドア派。
「DOOGOO ロールトップテーブル TO3」は、ファニチャーデザインを得意とするスライムデザイン社によるもの。佇まいがカッコイイだけでなく、収納時にはフ...
屋内だけでなく、その汎用性の高さからアウトドアのシーンでも注目されている「CB缶」を使用するギア&グッズを厳選してご紹介! 災害時にも役立つアイテムが満載です。
本来はアウトドア用だけど、日常でも使えるプロダクト。〈ユニフレーム〉のドリッパー「コーヒーバネット」は、その代表格とも言えるものです。
これから夏に向けて、ますますキャンプが楽しい季節になってきました。ここで紹介するのは、アウトドアで使う一般的なテント、ではなくハンモック型のテント「テント...