クニャクニャできる「ソーラーランタン」。

アウトドアは雰囲気も大事。少々扱いが面倒でもLEDじゃなくて、オイルやガスのランタンで……という考えでしたが、これにはヤラれました。

使いやすい!

まるでボトルのようなカタチの〈SOLR LANTERN〉は、実際にボトルとして使用可能です。個人的には、アウトドアの時にサングラスやコード類をまとめて入れています。

肝心のライトはソーラー充電式。USBでもチャージできますが、昼間ソーラー充電しておけば一晩は持ちます。もしも消えてしまっても大丈夫。ボディが蓄光になっているので、ぼんやりと明るい状態が続きます。

そして、なによりもボディがシリコンっていうのがポイントです。

クニャっと潰しても問題ないし、防水。運ぶ時はカバンの中にポンッと入れておけばいいし、使用時に少々雨が降ってきても気にしない。

つまり、かなり雑に扱えるんですね。

アウトドアに興味がない人にも、インテリアの足元灯や非常灯としておすすめです。

だいたい3,000円ぐらい。「SOLR LANTERN」で検索すると、簡単に見つかりますよ。

ビー編集部
ちょくちょく自分たちがモバイル(携帯)しているモノも紹介していきます。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

「QUATTRO LANTERN」は1台で4役をこなすランタンです。もう、名前の通りですね。ランタンを皮切りに、LEDライトやサーキュレーター、モバイルバ...
光。それは人類の生みだした英知の象徴。先進国の都市ならば夜でも眩しいほどに明るいですが、別の国や山に登ったり、あるいは災害に見舞われたときなどは、闇夜を照...
LEDランタンがモバイルバッテリーとして使える。モバイルバッテリーがLEDランタンとして使える。この2つの機能が組み合わさっていて、かつ鞄に忍ばせておいて...
台湾やタイ、ベトナムなどで開催されるフェスティバルが一大コンテンツとなっているように、ここ数年で急激に注目度を高めている「ランタン」。そのやさしい光を空に...
クレアモントの教会「Claremont United Methodist Church」が設置した、移民・難民が直面している状況を表現したインスタレーショ...
12月23日、富士山のふもとでスカイランタン祭りが開催決定。今回のスカイランタンでは、ただスカイランタンを飛ばすだけではなく、開催地の富士吉田市に1000...
クラウドファンディングで資金を募っているアイテムは、これまでにも様々紹介してきました。が、こんなにも支持を集めている商品には、書き手としてもなかなか出会え...
アウトドアギアとしてはもちろん、高光度&長寿命という特徴から防災グッズとしても注目を浴びるLEDグッズ。「ベアボーン・リビング」「Mori Mori」「S...
ブランケットを無造作にソファにかけたり、ランタンをインテリアとしてレイアウトしたり、コットをベンチ代わりにつかったり…。アウトドアのアイテムって、室内に置...
クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」で資金調達をしていた「GoPorTable」。これ、スピーカーとしてもワイヤレス充電器としても使えるテー...
老舗ジーンズブランド「Levi’s」より、お手頃価格の設定が嬉しいセカンドライン「DENIZEN FROM LEVI’S」が日本に上陸。
震災などの影響もあり、環境に配慮したアイテムを好む人たちの間では、「ちょっとオシャレな発電器」のブームが続いています。パーソナルなソーラーパネルや、手回し...
常日頃からラップトップPCとモバイルバッテリーを持ち歩いている身としては、コンセントを確保するよりも、USBのほうが断然ラク。
ルックスはちょっと大きめのマグカップみたいな「JikoPower」の紹介です。焚き火やガスコンロの火に突っ込めば、火力発電ができるんです。
創業70年の老舗ストーブメーカーが提案する、室内用ランタン「Re:ful」。日常にともる15分間の炎をインテリアに。
「ランタン祭り」といえば、タイ・コムローイ祭りや台湾・平渓天燈節が有名。ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』に登場したことから、その知名度は一気に高まり...
「NEC」の先端IoT技術によって開発されたインソール「A-ROWG(アローグ)」。内蔵された小型のセンサーによって日々の歩行のデータを記録。歩行の分析や...
トラベルギアブランド「TO&FRO」の「CABLE POUCH -MINI-」。わずか23グラムのケーブルポーチです。
昨今、スタンド型やパッドタイプなど、あらゆる形状の充電器が販売されていますよね。でも、充電以外の機能が備わっているものって、あまり見かけない気がします。た...
オーストラリアのByron Bayで、世界で初めて完全にソーラー発電のみで走る電車の運行が開始されている。電車の屋根にはソーラーパネルが取り付けられ、ソー...
本来はアウトドア用だけど、日常でも使えるプロダクト。〈ユニフレーム〉のドリッパー「コーヒーバネット」は、その代表格とも言えるものです。
アウトドアユースを想定したスポーティーなモデルが多いなか、完全にインドア派。
ドイツのスタートアップSono Motorsが2019年中に販売を始めるという電気自動車「Sion」の紹介です。
〈Seria〉のスクエアボックスは、インテリアだけでなくアウトドアシンーンでも大活躍。ロープやカラピナなど細々したものを入れるのに重宝します。