アロマの香りを放つ、山。

お香をスタンドの中に入れてカバーをかぶせると、山のてっぺんから煙が出るという粋なデザインが特徴的な「Aroma Mountain」。お香の香りを静かに広げてくれるだけでなく、角ばったデザインのカバーから、ゆったりとした曲線美の煙が出てくるコントラストも面白い。

これは男女問わず楽しめるアイテムです。

シンプルなんだけど遊びごころがあって、なにより楽しい。韓国のデザインスタジオで開発された「Aroma Mountain」は、白い垂直タイプと灰色の水平タイプの2種類。花に山で(かざん)というのも洒落てるでしょ。

火をつけてかぶせるだけ

ほんと、なんてことはないんです。カバー付きの香炉(こうろ)なんてたくさんあるわけだし。ただただもうアイデア勝ちだなっていう印象。

お香に火を灯して山のカバーをかぶせるだけ。スティックタイプのお香もサイズにもよりますが、ホルダーがあるので使用可能。

ゆったりとたゆたう煙

じゃあ、単なるアイデア商品かといえば、さにあらず。カバー内部では空気がうまく対流するよう、麓から新鮮な空気を入れながら、お香によって温められた空気が火口から出るように設計。熱もこもらないというから、安心してリラックスタイムを満喫できますね。

もちろん、部屋を彩るインテリアとしても悪くない。お香を焚かないときだって、ミニチュアを飾っている感覚でいいんじゃないでしょうか。

こういうのキライじゃないって人だけ、こちらから。

Licensed material used with permission by MARK & DRAW Co., Ltd, INFO
新生活がはじまりに、こだわりたいのは。
お香の先っぽを折って、ぶら下げるかたちで使用する。燃えている部分は缶の中になるので、灰が飛び散らない。風が強い外で使用しても大丈夫。
アメリカのメイン州発の〈Paine Products〉のお香は、木をそのまま炊いたような香り。化学物質もオイルも一切なしなので安心して使えます。
フレグランスにこだわる人であればあるほど、お気に入りの香りがあって、それはもう人それぞれ。
ベルリンが、2017年、ナイトクラブの防音対策に約1億2000万円(100万ユーロ)の予算を割り当てることを発表。2018年11月30日より、ナイトクラブ...
男性同士の愛を貫いた2人の人間ドラマ『ブロークバック・マウンテン』が、2018年度の「アメリカ国立フィルム登録簿」に追加される作品の1つとして選定。アメリ...
数ある〈KUUMBA〉の商品の中から“まず1アイテム”をオススメするなら、「FRAGRANCE FABRIC SPRAY(フレグランス ファブリック スプ...
紙香といえば、〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉や〈パピエダメニイ〉などのブランドが有名で、どちらかというと女性っぽいアイテムだと僕は思ってました。でも、〈C...
マッチを擦るように火をつけて、立ちのぼる自然の香りに身をゆだねる。ここで紹介する「hibi」は、着火具がなくても手軽に使えるお香スティックです。「hibi...
昨今、スタンド型やパッドタイプなど、あらゆる形状の充電器が販売されていますよね。でも、充電以外の機能が備わっているものって、あまり見かけない気がします。た...
ガラス張りの巨大な焙煎所がある学芸大学のコーヒーラボ&カフェ神乃珈琲〒152-0001 東京都目黒区中央町1丁目4-15https://www.kanno...
Ani Liuさんはダイヤル式で3つの匂いを嗅ぎ分けられるネックレス型のアイテムを開発して、地球の香りを宇宙飛行士に楽しんでもらうプロジェクトをおこなっている。
ウニやイクラ、鮭フレークなど、海鮮系のご飯のお供が目白押しの北海道で、少し変わった山の幸とも言えるのが「山わさび醤油漬」。白いご飯に乗せてひとくち頬張れば...
ふとした時に思い出す香りだったり。何気なく、ふわっと感じる香りだったり。香りは、つけるひとにとって、記憶と結びつく大切なものです。出かける前に、シュッとワ...
〈KUUMBA(クンバ)〉のエアリフレッシュナーは、スプレーの噴射が強く、一気に部屋をいい香りへ。アロマ由来のやさしい香りも魅力です。
「筑波山」は、秋葉原からつくばエクスプレスで約45分の茨城県つくば市にあります。ここは年間を通して山登りができる、日本の百名山のひとつ。ケーブルカーやロー...
BMWの傘下であるデザイン・コンサルティング会社「Designworks」とアウトドアブランド「The North Face」が手を組み、キャンピングトレ...
従来の目覚まし時計は、聴覚を刺激することで私たちを目覚めさせるもの。しかし、ここで紹介する「SensorWake」は嗅覚へと働きかけるのだそうです。指定の...
ご存知の通り、大自然のなか、とくに山のなかで過ごすことには、たくさんのメリットがあると言われています。寛容さが増し、とても穏やかな気持ちになれるそうです。...
香水でもルームスプレーでも、その時々の気分で変えてしまう。だけど、今現在、ことタオルに関しては、“このスプレーの香りがいい!”と思って毎日のように使ってい...
今年4月にローンチするブランド「IZUMI KAN」は、TPOに応じて服を選ぶように、色や空間、季節などに合わせた香りを「えらんで着る」香水を提案。「見え...
エナジーバーといえばアウトドアやスポーツ時の「補給食」のようなイメージが強いが、忙しさを極めるビジネスパーソンたちも日々酷使する目を癒したり、集中力を取り...
クラウドファンディングサイトKickstarterで、現在、資金調達中のサングラス「Ochis」。これ、ちょっと変わっていて、コーヒーの香りがするそうです。
〈プラウドメン〉の「グルーミングシートCM」は、通常の汗拭きシートの二倍以上のお値段。それでもこのアイテムを選ぶ理由は、とんでもなく香りがいいから。