洋服を乾かすのに最適な「ハンガー」。

ハンガーを見た目で選ぶならワイヤーか木がいい。機能面まで加えるならドイツのブランド〈MAWA(マワ)〉のもので間違いないと思う。

それでも〈LEADWORKS(レッドワークス)〉の「SUREハンガー」を愛用しているのは、洋服を乾かす時にちょうどいいから。

最初に断っておくと、このハンガーは収納用として考えられていて、そっちで使っても優秀だ。僕が勝手に干し物に使っているだけ。だけど、本当にいい。

まずショルダー部分にすべり止めと空気穴があるので、洋服が滑り落ちにくいし、乾きやすい。さらにハンガー同士がスタッキングできるので、使わない時にかさばることがない。

とくに後者のメリットは大きい。多くの人が日常で感じているであろう、“洋服をかけてないハンガーのやり場のなさ問題”を解決してくれる。

本当はもうひとつ、付属のフックで重ねて収納できるという特徴もあるが、これは干し物をする時にはあんまり使えない。重なった部分が乾きにくい。

あと6個セットで1,000円を切る価格設定もいいと思う。ハンガーってある程度数が必要なものだから。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー!』の記事は、毎日1本公開中です。

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